2012-06-12

【商品紹介】サンドゥールの刺繍

シサム工房から届けられる商品は
シサムファンでなくとも、どれもお店で人気です。

私ももっぱら毎日のように、シサム工房の服を着てお店に立っています。

今日はシサムのフェアトレード商品の中でも、入荷のお知らせがとっても
楽しみだったサンドゥールの刺繍小物をご紹介します。

インド南部カルナータカ州に位置する、美しい森と豊富な資源に恵まれた土地があります。
ガンジーがその絵のような美しさを褒め称えたと言われる、サンドゥールです。

NGO・Sandurとは・・・
そのサンドゥールに1984年に設立されました。
かつて遊牧生活をしていたランバニ民族の職人による伝統工芸の保存と促進や、
現金収入を得る機会の提供をしています。
昔の遊牧生活や伝統に影響を受けた、表現豊かなミラー刺繍などのランバニ民族の素晴らしい伝統は、
現代の感覚が加わることで復活し、国内外の市場に広まっています。

鮮やかな刺繍をまとった女性達が醸しだす独特の存在感に目を奪われます。

 ランバニ刺繍とは・・・
ランバニと呼ばれる南インドの民族は、西インドのジプシーの末裔だそうです。
その昔は村から村へ、牛と共に塩を運び、旅をしながら暮らしていました。

Sandurの商品はそのランバニの女性たちによって手刺繍されています。

刺繍は、かつて女性が結婚する際の贈り物を飾るものでした。
美しい刺繍は、ランバニの人々のかつての旅の風景を思い起こさせてくれかのように表現豊かです。

私の大好きな刺繍です。

チクチクと刺繍をする女性達を思い浮かべます。
無言でチクチク。
おしゃべりをしながらチクチクチク・・・。

ランバニ刺繍 草木染パフヘアゴム 税込¥577

ランバニ刺繍 ミックスミラーブローチ  税込¥1050


・ランバニ刺繍 草木染カディポーチ 税込¥2100  ・ランバニ刺繍 ミラーピアス 税込¥1050  ランバニ刺繍 ピアス 税込¥1050

草木染について
Sandurの布小物に使用している生地はすべて草木染です。

当然のことながら、草木染は色によって染料が異なります。
それぞれの染料は以下の通りです。
BR(ブラウン):アセンヤクノキ
GR(グリーン):ザクロ、インディゴ
RD(レッド):アカネ
YE(イエロー):ザクロ



ホントにステキで、言葉にならないですね。
どうぞ、入荷したばかりの商品です。

お店でじっくりとお気に入りを探してみて下さいね。


Punchi Lamai (プンチラマイ)
573-0057
大阪府枚方市堤町10-24-103
定休日:月曜
営業時間:11001800
電話:080-4027-3130

今年の夏は コウメde カーニバル♪

ブログを書かないまま、あっという間に約ひと月が過ぎてしまいました。

日々、いろんな出会いがあり、どんどん過去の日記の中に埋もれていきます。
今を生きているのか、記憶力が衰えているのか・・・?
どちらにしても、楽しくて幸せな毎日に感謝です。

昨日の月曜日は、五六市の疲れもあって昼間はゆっくりと過ごしました。

夕方、夕食の下ごしらえをして、息子を主人に預けて、
マームベランダのはるみちゃんと、コウメカフェに夏のイベントのミーティングへ。

去年のコウメイチは、台風でしたね。
もうすぐ1年も経つんですね。
そっか、そういえばスリランカに行ってからももうすぐ1年。
早いな~。

今年の夏のコウメカフェ、だんだんネーミングがエスカレートしている、
その名も「コウメdeカーニバル」のお知らせです。

【コウメdeカーニバル】
7月16日(月・祝)10:00~夕暮れコウメの庭で一日だけのカーニバル!
屋台に陶器に道具にアート、インド、スリランカ、沖縄・・・
いろいろごっちゃり!オイシイ×タノシイ×オモシロイ♪ 初夏を楽しくするイベントです


屋台マーケット
     
食堂ナナカマド・・・ごはん
      プンチラマイ・・・スリランカ雑貨とドリンク
      マームベランダ・・・パン
      矢崎ファーム・・・無農薬野菜
  

青空マーケット
       
くじら商會
       norinori×鎌や×coume
       虹
       imainitai×shindu
       waffr×Bon ami!


亜熱帯ごはん
      食堂ナナカマド×マームベランダ


プンチラマイは雑貨とドリンク。
シークワサージュースや、ゆず、水出しオーガニックティーなどなど。
冷たーいドリンクを揃えてお待ちしています。

コウメカフェのブログは→コチラ




【商品紹介】 バーンロムサイの服

タイ・チェンマイにある母子感染したエイズ孤児の子どもたちを
支える生活施設バーンロムサイ(タイ語でガジュマルの木の下の家)。

その運営資金を自ら生み出すために、日本人の名取美和さんを代表に
オリジナルプロダクツを企画販売されています。

自然素材や草木染めなどでつくられた暑い夏を爽やかにすごせる服。       

ダブルガーゼや涼しげな貝ボタン。
どれも今からの夏本番に向けておススメしたいアイテムです。

【ボタンブラウス】
下の2枚の写真はバーンロムサイ定番ブラウス。
涼しい薄手のシングルガーゼタイプ。
ブラウスとして着てもよし、ちょっと羽織ものがほしい時に
カーディガンとしても着られて便利。

やさしいガーゼ生地は、さらっとしながらも保温性があり、
軽いので持ち運びにも便利な1枚です。
シングルガーゼタイプのごく上品な透け感に、たくさんの貝ボタンが映える
シンプルで飽きのこないデザイン。
綺麗なシーズンカラーで上品&さわやかな着こなしが楽しめます。


ボタンブラウスシングルガーゼ



color:オレンジ・ダークオレンジ(ピンクに近いオレンジです)
税込¥6825

【チュニックギャザーブラウス】
次は、人気のちぢみガーゼ」素材でつくったギャザーブラウス
ほどよく女性らしさを感じさせるふんわりとしたデザイン。

ハイウエスト部分のギャザーが作り出す、美しいライン。
ふんわりとヒップラインをおおうデザインですが、ちぢみガーゼを使っているのでフィット感がよく、
デニムやタイパンツ、スカート等にも合わせやすい万能ブラウスです。
color:生成り、イエロー(草木染め)、ブラウン
税込¥8925
ちぢみガーゼチュニック&ギャザーワイドパンツ
【ギャザーワイドパンツ】
ギャザーワイドパンツはゆったりと裾が広がる形ですのでとても女性らしい雰囲気。
マキシに近い長い丈、そして前についた大きなポケットの下部から
たっぷりととったギャザーが流れるような綺麗なラインを作っています。
コットン100%ガーゼを丁寧に二枚仕立てしたダブルガーゼの、
本当にやさしい肌ざわりがおすすめです。

ギャザーワイドパンツ コットン
・ダブルガーゼ 
color:カーキ、ダークブラウン 
税込¥8400

・コットン
color:生成り 
税込¥7875

バーンロムサイの活動をわかりやすくHPで知る事が出来ます→クリック!
私もバーンロムサイの商品を販売することを通じて
子どもたちの小さな命のくさりを一つ一つつなげ育んでいく為の
ささやかな助けになりたいと思います。

おしゃれも支援になる。
ものに溢れた日本で、何を買うのかを選べるせっかくの幸せを
生かせる形があることが嬉しいですね。

Punchi Lamai (プンチラマイ)
〒573-0057
大阪府枚方市堤町10-24-103
定休日:月曜
営業時間:11:00~18:00
電話:080-4027-3130

2012-05-18

森の集い at うつぼ公園 に参加します

5/19-20に大阪の靭(うつぼ)公園で開催される、「森の集い」に
京都「カフェミレットネットワーク」のメンバーとして出店します。



関西のオーガニック農家さんたちのネットワーク。

Punchi Lamaiも、ミレットも19日のみ出店しています。
お天気もいいし、素敵な出会いがありますよーに!

森の集い 公式HPは→コチラ


2012-05-11

首を長ーくして待っていました!

3月22日にスリランカで縫製スタートしてから、
かれこれ1カ月半。

この間にはなんと、ティラカさんの自宅に雷が落ちて
奇蹟的に誰も命を落とす事もなく、九死に一生をえて、
スリランカ国内ではニュースになるほどの一大事件でした。
(さらっと書きましたが、本当に大変なことだったんです!)

そして5月に入り、
待ちに待った3アイテムが盛り盛りと届きました♪



・ポットマットにもなるミトン(タテ13cm×ヨコ12cm) ¥1260



・文庫本サイズのブックカバー ¥1380



・ボックスティッシュを詰め替えて使える、 便利なティッシュケース ¥1380

Punchi Lamaiでは人気の商品です☆



スリランカフェアトレード「SELYN」の手織り生地を使って
Punchi Lamaiプロジェクトで縫製を担当している
コロンボ在住のアヌラーダさんが作りました。

南国の島スリランカの太陽と風を感じる、明るい柄。
ちょっと落ち込んだりしても、手に取ったら元気になれそうな
ビタミンカラーばかりです。

他では買えない、Punchi Lamaiのオリジナルです。
どうぞ、お店にたーくさんありますから、
お好きな色がよりどりみどりの今、手にとって見てみて下さいね!


毎年5月はフェアトレード月間。

明日5月12日は「世界フェアトレード・デー」です。





「世界フェアトレード・デー」とは・・・
WFTO(世界フェアトレード機関:World Fair Trade Organization、旧称「IFAT」)に加盟する
世界75カ国・約450の フェアトレード組織と生産者団体などをはじめ、
世界各地のフェアトレードショップなどが、一斉にフェアトレードをアピールする日です。

フェアトレードがステキなのは
作り手の暮らしや息づかいが伝わる、
自然素材や伝統技法をつかった商品の魅力。

何を買うのか自由に選ぶことのできるこの国で、
私達は、遠い南の国に暮らす生産者の素晴らしい手仕事で
おしゃれをしたり、雑貨で幸せな気持ちを味わう。

ただ、私達にとってのごく普段の営みが、
想像以上に大きく作り手の暮らしを支える事につながります。

フェアトレードを毎日の生活やおしゃれに、少し加えてみる。
お近くのフェアトレードショップに一度足を運んでみませんか?
そのきっかけになる5月になったらいいなと思います。



手ぬぐいワークショップのお知らせ

 6月21日(木)
フェアトレードの手ぬぐいを使って子供服やバッグを作る
ワークショップを開催することになりました。

ベビーマッサージ&てぬぐい子供服の講師、
まま・めぞん西山さんが講師です。

使うてぬぐいはもちろん、シサム工房のフェアトレードの手ぬぐい。
写真の3色です☆
インドのNGOクリエイティブ・ハンディクラフトから届けられています。


手ぬぐいはブロックプリントで染められました。
ブロックプリントとは、模様が彫り込まれた木版を
ひとつひとつ手作業で布に押し、様々な色に染めていく方法です。

木版染めならではの微妙なズレやかすれが醸し出す素朴さや温もりを
是非、感じとってください。



開催場所は、私のお店Punchi Lamaiの3件おとなり、
こうめ堂さんです。
シフォンケーキ&ハーブティー付です。
(珈琲への変更可+100円になります。)
(小さなホールのシフォンは300円からテイクアウトできます。)


明るい窓のあるカウンター6席でのワークショップです。

てぬぐいで作る作品はコチラ♪


・子どもワンピース(タンクトップ)
・簡単ミニバッグ。
どちらかを選んでいただきます。

(ワンピースにはボタンとリボン付き)
初心者さん向きはこちらの簡単ミニバッグ
(黒・茶・クリアのいずれかのアクリルの持ち手付き)

☆ てぬぐい付き
☆ シフォンケーキ&ドリンク付き
☆ そして楽しいてぬぐいワークショップ。


このトリプルコラボで、
なんと!!3000円。 
かなりお得ですよ~!

しかも持ち物不要です!お気軽にお越しくださいませ。


詳細はこちら
日時:6月21日(木)10時~11時半
開催場所:大阪府枚方市堤町10-24 鍵屋別館1階 こうめ堂
京阪電車 枚方公園駅下車 徒歩3分
参加費:3000円(ドリンクを珈琲に変更した時は+100円)
持ち物:不要(ソーイングセット貸し出しします。)
子連れOKです!
ご予約はお電話又は下記メールまで
ご予約の際に希望の作品をお伝えください。

Punchil Lamai 藤原 080-4027-3130    info@woodplus.chu.jp
こうめ堂 050-1566-9312
まま・めぞん 072-854-8350 E-Mail mama-maison@welcome.zaq.jp


2012-04-16

至福の一日でした。

えま&えそう ライブ in CAFE  MILLET
Wonderful mother earth

4月15日 春の暖かな太陽に祝福されたミレットにて
眩しい夢のような時を、過ごしました。

「ありがとう」
そんな言葉が湧きあがってくる・・・。
そう何度もつぶやいて、えまさんはその日を共に楽しんだ、
みんなの心に手を合わせてくれました。



ミレットで実現したえま&えそうさんのライブ。
大地の命をふるまってしっかりとこの日のライブを受けとめた樹里ちゃんの料理。
えまさんが深い愛情で包み込む「ウタノワ」のコーラス3人のピュアな想い。
この日を楽しみに集まったお客様。
私を含めたスタッフみんな。
えり花さんの女神の様な踊り。

その全てと、えまさん、えそうさんの魂と歌と音楽が溶け合う時間。
涙がずっと流れ続けて。
自分の意思では止められない、
こみ上げてくる何か。



第二部は、温まった大地に裸足で立って、
みんなで踊りました。
バイオリンのミロアさん、アースヘブンバンドも加わって、
収穫を喜ぶ村人のように、みんなが輪になって草木といっしょに笑いました。



ミレットの庭にあるツリーハウスに登ったり、
陽だまりに抱かれて、想い想いの穏やかな時間を過ごしたお客さん。

ミレットに戻ると、樹里ちゃんのクッキーと、ハーブティで、乾杯!
日暮れていく山里。
透明な空気に包まれた一人ひとりの笑顔。
バスの時間に乗り遅れないように、お見送りしました。

最後のお楽しみは
えまさん、えそうさん、ウタノワとスタッフのみんなで
家族のように、今日の一日を感謝しながら
樹里ちゃんの料理をいただいた幸せな時間。




樹里ちゃん、カナエさん、夢が叶ったね。
本当にありがとう!
また、ミレットでえま&えそうのライブ、やりましょうね!


2012-04-14

ライブ申込み終了いたしました。

いよいよ明日に迫ったカフェミレットでのライブ

えま&えそう ~wonderful mother earth~

ランチ付ライブも、ライブのみのお申し込みも
沢山の方からお問い合わせをいただきました
本当にありがとうございました。

本日、定員に達しましたので
申込受付を終了させていただきます。





今日、ミレットでのライブを知ってしまって
残念に思われた方は
ぜひ、メールでお問い合わせください!

次回(希望ですが)のライブを開催することができるなら、
その時にはぜひ、ご連絡いたします!

えま&えそうさんのHPでも、
ライブ情報を知る事ができます。→クリック

バーンロムサイとの出会い

お店を始めてよかったなと思えることはたくさんあります。
中でもとびきり嬉しかったこと。

静かな一日で、店じまいをしようかと思っている時に
「まだいいですか~?」っと、
のぞき込んで入ってこられた一人の女性。

タイのチェンマイでHIVに母子感染した子供たちのホーム
バーンロムサイ」を運営している
名取美和さんの娘さん、美穂さんでした。

私にとっても、20年前に3ヶ月ほど暮らしていたタイ・チェンマイのことだから、
バーンロムサイの存在は心の引き出しにちゃんとありました。

でもまさか、私に会いに立ち寄ってくださるなんて夢にも思わず。
 それもとてもとても不思議な縁がつながって、
私のことを美穂さんに紹介してくださった方がいたのです。

青空にスコーンと抜けたような美穂さんの笑顔。
初対面とは思えない感じ。
お話をしていると何か説明できない波紋が自分の中に生まれました。

バーンロムサイの展示会をしている池田市のプテアさんにも行って見てきました。
ホームの子供たちのために、運営費や薬や学費などを
寄付だけに頼らず、オリジナルプロダクツを販売することで
自ら賄うために生まれた、本当に素敵な自然素材の服や、
子供たちが書いた絵のカップやポーチ。

響く音が私の中でどんどん大きくなっていきます。
うん、まず私が今できることは、子供たちの「生きるをつなぐ」この商品を
この店で販売していくこと。
バーンロムサイを立ち上げた名取美和さんの本を一気に読みました。

 古くて新しい気持ちが湧いてくる感じ。
ずっと感じていたような、思い出すような、不思議な感じ。
自分が本当にしたいことはこういうことなんだ・・・とつぶやく感じ。

20年前、エイズの猛威に悲鳴を上げているタイへ初の海外旅行の一人旅。
私は20歳になったばかりでした。
そのときに経験した鮮烈な思い出と気持ちが
私の、今までの人生と今からの人生、
スリランカとの関わり合いの根底に存在し影響していることは
自分でもわかっていたので、

だから、またこうして何かの力で与えられた出会いが
今からどのような形で私の中で育っていくのかを 、
半分は楽しむような気持ちです。

実は、いくつかチェンマイに行きたいなと思う理由が
たまってきています。
この秋くらいに。
去年のようにスリランカへの途中下車なのか、
タイ単独となるのか、
行けるかどうかさえ見当もつかないけれど、
息子もつれて3人でチェンマイにいる自分が見えるのは、
期待だけでしょうか(笑)












Richerリシェに掲載されました。

京阪神の街と暮らしを楽しむ雑誌 「Richerリシェ」5月号
Punchi Lamai が入居している枚方鍵屋別館が紹介されています。

私のお店も、小さく紹介していただきました。

この古いリノベーションビルで同じくスタートした 
皆さんのお店も。

「古道具のBitterさん」
婦人靴やバッグのVeryさん
こだわり食材のきしな屋さん
カフェ&ギャラリー こうめ堂さん

他にも北摂のたくさん素敵なお店が掲載されています。
ぜひ、ぶらりと本屋さんで手にとって見てみてくださいね。

2012-03-31

馬路村でアーユルヴェーダ

去年の夏、スリランカへの出張のときに、
現地でJICA職員の菊池さんという女性に会いました。

村々での一村一品運動が菊池さんの任務。
商品を買わせて戴こうと、列車に乗ってキャンディまで行きました。
お話しを聞いたり、生産者さんとも会う事ができました。

彼女の2年間、毎日の短いブログを読めば
菊池さんが見たスリランカを、一緒に体験できます。
ぜひ、読んでほしいブログです→コチラ

彼女は現地でアーユルベーダを習っていました。
その医師を彼女は”魔女”と尊敬を込めて呼んでいます。

任期を終えた菊池さんが、
もとの職場である高知県馬路村に戻りました。

そしてなんと、馬路村に、あの魔女を読んだのです。
なんとすごい。
そして、行きたい。




絶対に日本のアーユルベーダサロンでは経験できない、
本場のアーユルベーダをうけることのできる、
ホントにまたとないチャンス。

ご興味のある方はぜひ、
馬路村で、スリランカの魔女に出会って下さい→コチラをクリック

2012-03-22

縫製スタート

すったもんだの末にスリランカにEMSで送った
商品製作のための一式は、無事に届いて、
生産者のアヌラーダさんが、ティラカさんの家に
とりに来てくれました。

夜遅く、(スリランカは-3時間半)まったりとしているところに、
ティラカさんから突然のスカイプ。
いつものことながら、今すぐに製作の説明をしてくれとのこと。

いきなりで頭が回転しないけれど、
ティラカさんに通訳をしてもらいながら、
自分が入れた説明書や写真類などを思い出しながら、
作り方や注意点など、3つの商品を順番に説明。

事前にティラカさんがSELYNで買っておいた生地と番号を
再確認し、使う長さ、作る個数も確認して
1時間ほどで終わりました。

いよいよ、製作がスタートするなと、
ほっと電話を切って、後ろを振り向くと、
主人と息子がリビングでぐっすりと寝てしまっています。
すっかり寝る時間を過ぎていましたね。
時差のために、スリランカと話せるのはたいていが夜です。

アヌラーダさんは、現在他の仕事をしながら、
このプロジェクトの商品づくりをしていますが、
ゆくゆく私がしっかりとお仕事を作れるようになれれば、
きちっと正式なスタッフとしてお給料を払い、
私とティラカさんと一緒にやっていければいいなと、
お互い願っているところです。


右:ティラカさん  真中:アヌラーダさん

 彼女がスタッフになれば、村の女性たちに縫製や作り方の指導にも
行ってもらえるようになるから。


プロジェクトで買ったミシンがうれしいアヌラーダさん

もう少し状況が整い、お互いの時期が来るまで
じっくりと待ちましょう。
次の段階に入る頃に、きっとそうなると思っています。



2012-03-19

今年初めてのマームベランダ

3月24日(土)
今年初めてのマームベランダでの店頭イベントに
出店します。
(私は出店していますが、お店もちゃんとオープンしています!)

去年は、毎月1回、出店させてもらっていました。
今、こうしてショップオープンできたのも、
マームベランダにお世話になった1年があったからこそ!
お店をオープンして落ち着いてきた&春休みだし☆
ということで、出店しなかった間、なんとなく寂しかった私も
急遽、出店できることになって、にわかに気分も上昇しました。
里帰り?みたいな気分です♪

自分のお店もいいけれど、空の下もいいんですよね~。
特に、おいしいパンの匂いと朝早くからパン作りに
せっせと働いているマームベランダは
私の原点です。(笑)

ということで、去年まではスリランカの商品しかありませんでしたが、
何を持っていこうか、迷うほどアイテムも増えています。
あっ、定番の紅茶やカレーの壷などの基本はちゃんと押さえますね!

どうぞ晴れますように!せめて曇りで・・・
もしも大雨なら、(←心配性ですが。)
お店の中の一角でやらせてもらいます。

マームベランダの詳細はコチラ
ぜひぜひおいしいパン買いに来たついでに、お声かけてくださいねー!

入荷のお知らせ


寒いですね・・。
春なのに!春のはずなのに・・・!

冷たい風にはむかうかのように、、
今週は たくさん入荷してワクワクしようと思います。

先週末に、People Treeより人気の刺繍ワンピースや
リサイクルサリーのステイショナリーなど、バッグなどを新入荷しています。
お気に入りは、1点入荷のお道具箱3セット。
ジュートの手漉き紙に、さらに素敵な柄のリサイクルサリーを貼った
大中小の道具箱。(税込¥3200)
見せる収納として、大切なものを大切な箱にしまっておく贅沢。

 3/20(火) 
第3世界ショップより、ナッツやドライフルーツなどの食品や
オーガニックコットンのブラウスなどを新入荷。

3/21(水) 
シサム工房より、春夏衣料や帽子など 、人気アイテムの再入荷です!
新入荷のタックスカートも1点あります。

明日は祝日だし、少しは気温も上がるかな・・。と期待しています。

Punchi Lamaiは、枚方鍵屋別館という、レトロビルの1階にあります。
新しくリノベーションしているビルは、まだ工事中・・・。
 入りづらかったor まだオープンしていないと思っていた方も
多いはず!

でも、こんな素敵な入り口が、やっとやっと、完成目前☆
町屋が残る歴史的な街道にふさわしい、素敵な外観になりました。



Punchi Lamai 
大阪府枚方市堤町10-24
鍵屋別館103号室
営業時間11:00~18:00
定休日:月木



2012-03-15

プラサンガジュエリー

日本に留学生として来日し、日本人の陽子さんとご結婚されて
日本でスリランカの美しいジュエリーの販売をされている
ステキなご夫婦がいらっしゃます。

まだ一度もお会いしたことがないのですが、
2年ほど前に、ブログを見つけたのをきっかけに
奥さまの陽子さんとはメールで楽しくお話ししています。

最近、かわいい赤ちゃんが誕生し、3人家族になられて
さらに幸せがパワーアップ。
ブログを読むのを楽しみにしています。

プラサンガさんのお話しは、読む人の心に素直に語りかけてくれる、
不思議な力があります。
仏教の国スリランカで、培われた生き方、その視点で
とても大切なことを楽しく教えてくれます。

そんなプラサンガさんご夫婦がブログで私の事を紹介してくださいました。
スリランカと日本とのやりとりの難しさなど、分かって下さるお二人が、
まだ一度もお会いしたことがないのに、
私の事を応援してくださるお気持ちが本当に嬉しかったです。

ブログ→「プラちゃんの部屋 ~変てこスリランカ仁留学生(だった)奮闘記~」

お二人はスリランカのジュエリーを丁寧にお客様一人ひとりにオーダーメイドしています。
スリランカでは、厄は「アパラ」と呼ばれ、厄=「アパラ」を遠ざける

指輪を「アパラムッダ」と呼んでいます。
今でもスリランカの多くの人々はこれを信じて身に着けています。
お二人は日本で唯一、本場スリランカのアパラムッダを提供しているお店です。

お店はコチラ→プラサンガジュエリー

2012-03-13

えま&慧奏ライブについてお知らせ

4月15日にカフェミレッにて行われる
えま&慧奏 ~wonderful mother earth~ 
の申込についてのお知らせです。

カフェミレットのビーガンランチ付ライブのお申し込みが、
予約受付終了いたしました。

今後はライブのみのご予約をお待ちしております。
ライブのみの定員は15名となっております。

ライブについての詳細は、こちらのブログをお読みください。

2012-03-07

~スリランカ便り①~ from Dilani

覚えて下さっている方もおられると思いますが、
スリランカに暮らす友人のディラーニさんから
スリランカの普段の暮らしの一コマを、
~スリランカ便り~ from Dilani  として
このブログで綴りたいと思います。

新婚ホヤホヤのディラーニさんについてのブログは→コチラ


~スリランカ便り①~ from Dilani 「キリスト教会の記念日」

仏教徒が大半をしめるスリランカでも
私が暮らすニゴンボは
キリスト教徒が多い町です。

教会を作った日をお祝いする記念日に、それぞれの教会が
日本の鳥居のような、「ホラナ」と呼ぶものをつくります。



 このホラナ、何で作られているか、見えますか?


そうです、これはなんとジュースの瓶を積み上げて作られた「ホラナ」。

すごいですね。

他にもココナツやパイナップル、
藁なんかでつくられたホラナもあります。

教会がたくさんあるニゴンボなので、
ニゴンボに来ることがあったら、
いつもどこかでホラナをみることができますよ。

2012-03-06

3月の十日市

3月10日(土)山崎の十日市に出店します。

10:00~15:00
JR山崎駅 下車 
駅前の広場にて

今日はお天気はいまいちでしたが、
外の空気は春!
おもいっきり深く息をしました。

きっと十日市も春の森の香りに包まれて
ぽかぽかと暖かい小春日和に。。。。
なってほしいなー。

お待ちしています♪




2012-03-02

スリランカに送りました。

サンプルがとても好評だったミトンを、
スリランカでつくってもらうために
こまごまとした準備をして、ティラカさんへEMSで郵送しました。

前回、生産者さんから送ってもらった
ブックカバーのサンプルの仕上がりも良かったので、
今回のミトンは、製作工程を写真で撮影して
ぶっつけで製作してもらおうと思います。

ミトンの内側には、キルト芯をステッチで縫いこみます。
キルトの厚みは、何種類か使い心地やさわり心地を検討して決定したので、
スリランカにも、キルトはあると思いますが、
今回は、日本で購入したキルト芯を送ります。

その他、リボンやタグなどは、スリランカではなさそうなものも
同封しました。





ミトン、ブックカバー、ティッシュケース、コースター。
4種類の商品。

でも一番大変なのは、こちらが指定した生地がスリランカのSELYNに
売り切れていたり、同じ柄は生産しなかったり・・・。

だから生地の在庫や状況をティラカさんが何度も足を運びます。
ちんたら・・(失礼ですが)している店員に、
「これだからスリランカ人は・・!」っと(笑)
イライラしながらもやり取りをしてくれた結果、やっと生地が決定するのです。

そんなドタバタもひと段落して、
生地番号も決定したので、正式な発注ができました。

全てをひとまとめに、送った荷物。
どうか無事にティラカさんの家に着きますように。