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2014-12-10

スリランカで草木染め。

 
 ~草木染め~

スリランカといえばアーユルベーダ。
最近の女子旅のお目当てですね。

アーユルベーダはスリランカの家庭で
キッチンレメディとして日常的なもの。
暮らしの中で治療や食事、
自然に寄り添っているもの。
豊かに実るフルーツが欠かせないのと同じですね。

そんなスリランカの草木を染め出すと
こんな色に。


繊細、そして力もある。
布によっても、
同じ木でも根本の方と枝では色が違う。
一回一回、同じ色にならないかもしれない
個性の色ですね。

 

今年、プンチラマイは
スリランカでの染めの生産者と
日本人スタッフのゆう日さんに出会いました。

おかげでimageしていた草木染が
思ったより早く形に見え始めました。

スリランカでのモノづくりも
こうして必要なこと、描いていることが
人々と自然の恵みの中で
何かに見守られるように育っています。

時間をかけること
待つこと、
祈ること、
全てに感謝すること、
 
その中で、テクテクあるく。

気がついたら、たくさんの人が
一緒に歩いていたらいいですね。

これからもプンチラマイは
small&slow。

スリランカで出会う人たちの
一人一人の顔を浮かべながら、
生きる力をもらっています。

この色をみていたら、
 
大切なことを
しみじみと感じる心や
笑う心を
 
濁すことなく生きたいなと
思いました。

 

Punchi Lamai
~fair trade & SriLanka handcraft project~ 
HP:www.punchi.jp

2011-06-23

おいしい紅茶

Tea to te。」

素敵な名前の紅茶専門のお店。

美味しいフェアトレードの紅茶をお探しとのことで、
紹介してもらったAさんのお店の名前です。

スリランカの紅茶がお好きとのことで、”Sri Lanka" がつなげてくれた
新しい、嬉しい出会いです。

我が家に友人と遊びにきてくださって、話に花がさきました。
おいしい紅茶の入れ方を教えてもらいました。





彼女がもってきてくれたインドやケニア、バングラデシュの紅茶と
スリランカの紅茶を飲み比べさせてもらいました。

産地や気候などいろいろな条件の違いで、一言で紅茶といっても
茶葉の香り、色、形はさまざま。


茶葉の香り、形によって味もいろいろ



こんなに茶葉の香りに違いがあるなんて、まったく知らなくて、
いちいち新鮮に感動していました。

最後はスリランカの紅茶の飲み比べ。
スリランカのお茶でも、低地と高地の茶葉では全く違います。
とても奥が深いのです・・。

私は自分の舌に自信はないけれど、
私が取り扱っているカルパータの紅茶は、とても美味しい紅茶なので
お薦めしていました。
ベテランの彼女も、その美味しさを実感してくださったので、
やっぱり、そうなんだ~♪っと、とても嬉しかった!
商品開発されたTeebomさんに伝えたい!

8月、もしかしたら、スリランカでAさんとご一緒できるかもしれません。

スリランカ行きまで、後1カ月ほどになりました。
だんだん、日程が足りないのでは?と不安になるほど、
内容が濃くなってきています。
いいことです。

そうそう、今後はTea to te × Punchi Lamai でイベントにご一緒できることも
ありそうです。
これから、また広がっていけたらいいなと、嬉しい出会いに感謝!!。

カルパータの紅茶は オンラインショップ Punchi Lamaiでお買い求めいただけます。

2011-06-01

商品紹介 【CTC 奇跡のセサミオイル】

出会うときは、一瞬。
夜中の2時、2階から、親子の寝息まで聞こえてくるような
そんな静かな時間です。

いつものように、何かに引っ張られるように、無心で
パソコンに向かっていました。
スリランカに携わっている人や、モノを探していたら
スリランカ産のゴマから採れるオイル・・・の文字が。

あーっ・・・!これは素晴らしい!直感的に感じました。
その会社のHPを隅々まで読み、本物を目指してつくっていることがビシバシ
伝わってきます。

その会社はCTC-LANKA
開発しているのは、世界で初めての15℃低温生搾りのセサミオイル。

スリランカのサバンナを緑のゴマ畑としてよみがえらせ
フェアトレードで現地の雇用を生み出し、
酵素を生かしたままの奇跡的な温度で絞るために
機械でもなく、木臼でもなく、人間の手で、石臼を使って絞ったオイル。
長い年月をかけて、研究し開発した情熱ほとばしる足跡。

何一つ躊躇することなく、メールを打たせてもらいました。
後日、オイルを開発されたお一人である、
渡部社長と京都でお会いする機会を設けていただきました。

このオイルの魅力を聞かせて戴き、ますます素晴らしい会社に
巡り合った事に興奮しました。
渡部社長の話される開発までの道のりが、断片的に、スリランカ人々や風景と
重なり目の前に浮かびます。


セサミオイルシリーズ


このオイル、一晩使ってみただけで、肌の違いがはっきりでます。
スリランカの高温乾燥地帯で40度の太陽を浴びて育った栄養価の高いゴマは
抗酸化成分のセサミンが日本の通常のゴマの約5倍!!

成分を壊さないよう、生のまま低温を保ちながら搾り、
精製を行なわないことで、栄養たっぷりのセサミオイルにしあがっています。
ようするに、「生オイル」です。
(ふつうは、水分を含んだゴマからオイルを絞るには、
          焙煎して水分を飛ばさなければいけません)


絞る時の摩擦熱が高くなるのが普通ですが、そこが開発のご苦労であり、
このオイルが奇跡のオイルと呼ぶにふさわしい何よりの理由です。

スリランカの自社農園に選んだ土地は、100年間耕作していない
肥料や農薬がいっさい混入していない正常な土。
さらに、ゴマは肥料もつかわず、無農薬で育ちます。
まさに、自然そのままの生命力がみなぎっている一粒一粒。

オイルをたっぷりと含んだキングココナツだけで
つくられた石鹸は、泡立ちもしっとり、もっちり。

そしてセサミオイルと蜜ろうでつくったクリームと、セサミオイルを
手のひらで混ぜ、両手で包むように温めて、
化粧水のあとに、顔にしみこませます。
うっすらするゴマの香りにうっとりしながら、塗って下さい。

このセサミオイル、まだまだその不思議な効果の理由が突き止めらていません。
痛みやかゆみに対する効果もあり、日焼け止め効果や
赤ちゃんへのマッサージなどなど、スキンケア以外での使い方も奥が深そうです。

スリランカの豊かな自然を守り、生かし、人を愛するフェアトレードという理念。
そして、女性にとって石油系の化粧品ほど、本来なら避けたいものはないはず。
そのどれもに、誠実にがんこに取り組まれた結晶です。

あーなんて、素晴らしいんだろう!
こういう姿勢は、どんなブランド力より、強い!
もっと、多くの方がこのオイルを通して幸せに、美しくなってほしいと
そう信じられる出会いでした。

Punchi Lamaiにて販売しております。
2週間たっぷりお試しいただけるトライアル3点セットもあります。
ぜひ、スリランカのセサミオイルで肌力、あげてください!



2011-05-10

商品紹介 【カルパータ紅茶】 

スリランカはセイロンティーで有名ですね。
種類やグレード、メーカーもいろいろで、紅茶って
どれを選んでいいかわからない方も多いのでは?

私もそうでした。
でも、とっても美味しい紅茶を見つけたんです!

私はずっとスリランカのフェアトレード商品や活動されている方を
目を皿のようにして探しています。
でも、なかなかいないんですねー。。
しかし、あきらめず、出会いを祈っていましたら、
出会えました!

静岡のフェアトレードショップ「Teebom」。
しかもこれはスリランカの言葉で、「お茶にしましょ」。という意味だ・・・
あれれ?もしかして、もしかすると!?
期待に胸を膨らませて、webを拝見しました。
海外に20年、その中でもスリランカに10年も滞在された方が
ショップのオーナーさんだったのです!
さっそく、メールを送ったところからのご縁がスタートしました。
お電話でお声も聞きました。
太陽のように明るい声が印象的でした。

「スリランカとフェアトレードってなかなかつながらないから、
お互い珍しいですねー!」
「本当にそうなんですよねー!だからとても嬉しいです!」

そんな言葉をかわしました。
お会いできる日が本当に楽しみです。

ところで、紅茶のお話なんですが、
そんなTeebomさんが、スリランカのルンピニ茶園と静岡のお茶商さんとの
コラボレーションで、新しい紅茶を開発、販売されていました。
紅茶=英語でブラックティー=スリランカ語で「カルパータ:黒色」
というネーミングです。


紅茶:カルパータ


その紅茶、サンプルを11種類飲みました。
紅茶って、こんなに味が違うんだ!と、素人の私はびっくりです。
一つ一つ、個性があり、とても美味しいので感動しました。
こだわりの紅茶です。
早速、出店で9種類入りのおためしパックを販売しました。
10パックはすぐに完売で、後日お客様からの美味しかった!というコメントも
戴きました。

そしてこの紅茶のパッケージがまた、とてもいいんです。
スリランカ人の画家さんが書いた絵なんですが、
日本で売られている紅茶はどれも、西洋的なパッケージで、
せっかくスリランカで栽培されているのに、その文化を感じられるものは少ない。

この新しいブランド「カルパータ」はそういう意味でも、
スリランカらしい、素敵な絵が新鮮。
茶摘みをしている女性達の福祉にも配慮している茶園から
届けられています。

ぜひ、紅茶好きの方には、手にとってもらえて
飲んでもらえるチャンスがあってほしいです!
興味のあるかたは、その美味しさをお試しくださいね!

Teebomへはコチラから。







2011-04-16

商品紹介 【キトゥルシロップ】

キトゥルシロップをご存知ですか?
スリランカではキトルパニー (Kitul Pany)と呼ばれています。


キトゥルの花房

ヤシ科のキトルヤシ(孔雀椰子くじゃくやし)の花房からとれる、
花蜜のことです。

見た目は黒蜜に似ています。
でも、最初にヤシの花から滴り落ちる蜜は透明。
70度の糖度まで煮詰めると、黒蜜のような美味しそうな色に!


キトルヤシは熱帯雨林に棲息し昔から伝統的な甘味料として使われています。





食べ方は、お料理や、ヨーグルト・アイスクリームなどの
デザートや紅茶にいれてもおいしい。
日本でいうとハチミツやメープルシロップとまったく同じような感覚だと思います。

アイスでもホットでも溶ける性質なのでどんなお料理にも手軽に使うことができます。

キトル・シロップの花蜜には他の甘味料に無いビタミンB群イノシトールが多く、しかもカロリーは100gあたり275カロリーと少なくとてもヘルシー。

最近、シロップに砂糖やその他の甘味を入れてキトゥルシロップとして売られているので、
スリランカでも100%ピュアなキトルシロップを探すのが困難です。


210g 税込¥1200円

そんな中で、Punchi Lamai で販売することにしたのは100%ピュアなキトゥルシロップ。

このシロップは100%無添加で、もちろん化学肥料や農薬は使われていません。
古来からの製造方法である、薪で煮詰めるという製法から丁寧に作られています。

そして何より、契約農家さんが然るべき収入を取得できるよう、生活が安定できるようにと、フェアトレードで作られています。

さらに熱帯の森を守るために、森の人々もキトゥルの木を大切に育てています。





スリランカにも直営ショップ兼工場が2009年2月にオープンしました。
私はその年の10月にスリランカで、この直営ショップをティラカさんと訪ね、
責任者のティラク・チャンドラさんとお話することができました。

スリランカのフェアトレード商品開発というアンテナを張って、いろいろな方に出会いましたが、
数少ない志のある商品の一つです。

妖精がすむようなキトゥルの森。
古来からこのシロップ作りで生計を立ててきた生産者さん。
あまり、日本には知られていないシロップですが、皆さんに多くの場でご紹介出来れば
と思います。


キトゥルシロップは、オンライショップ Punchi Lamai にてお買い求めいただけます。

2011-04-11

商品紹介 【幻のスリパーダコーヒー】

今日で震災から丸1カ月がたちます。
復興への道のりはまだまだ長く、心痛みながら多くの事を考える毎日です。
ちょうど、先月の11日、地震が起きる2時間前に初めてメールでやり取りをしていた方が
おられます。

熊本にある日本フェアトレード委員会 代表の清田和之さんです。
http://www.fairtrade-japan.org/
ご自身で(株)ナチュラルコーヒーを運営され、このたび5年越しのご苦労のなかで、
スリランカ産のフェアトレードコーヒーの生産販売を始めておられます。

ご著書「『コーヒーを通して見たフェアトレード』を読んで、
親に近い年齢でありながら、奮闘されるスリランカでのご活躍に
7年前にスリランカへの想い半ばで亡くなった母、魚住の姿が重なり、
読み終わった後、とても他人の本を読んだとは思えず、
すぐにメールで連絡を取らせて戴きました。

スリランカは、セイロンティーという名前でも知られる通りの、紅茶の産地です。
しかし、オランダの植民地であった140年前、スリランカはなんと一大コーヒーの産地だった!!
ということを知った事が始まりで、それから5年、JICAの事業支援も受けながら
あらゆる難関に向き合いながら、誠実にスリランカのコーヒー農家さんを支えて行こうと
立ちあがってこられた清田さんご夫婦。

そのコーヒーに、スリランカではあらゆる宗教を超えて聖山と愛される
スリパーダという山の名前を付けられました。

パッケージ
 まさに、幻と消えたコーヒーの復活です。

スリランカの補整されていない山道。広がる紅茶畑や、うっそうとした熱帯の森の道。
車の中でお尻が浮き上がるほど、跳ね上がるデコボコ道を何時間も走ります。母と3度にわたってスリランカ中を北から南まで走った思い出がはっきりと甦ってきます。

そんなスリランカで日本品質を求めて、くりかえし生産者と向き合い、生まれたコーヒー。
ぜひぜひ販売させてもらいたいと思い、取り寄せました。

届いた段ボールを開けたとたん鼻に飛び込んでくるコーヒーのいい香り。
あー・・・スリランカからコーヒーが・・。感動でじっとパッケージを見つめました。
一口飲んで感動!なんてフルーティーなコーヒー!苦みが少なく飲みやすくて美味しい!
スリランカに行った方なら分かると思いますが、スリランカで出されるコーヒーの味は
「・・・・・、やっぱり紅茶がいいよね・・・!」という結論になるしろものです。。

なのにこんな香り高い美味しいスリランカ産のコーヒーが飲めるなんて!
コーヒー飲んで涙ぐんだのは生まれて初めて。
それだけここにいたるまでの長い道のりの賜物だと思います。
こちらのコーヒーは、まだまだ少量生産しかできず、とても貴重なコーヒーです。

オンラインショップ Punchi Lamai にてお買い求めいただけます。



100gと200g

スリパーダをイベントで紹介、販売させて戴く予定です。
ハチミツをおいて下さっているマームベランダさんの店頭で、いつも楽しいイベントです。
今月からは趣向を変えて、毎週土日、一日に1店舗だけだじっくりとお客さんにアピールできる
イベントを行います。
http://maam-veranda.jp/category/info





 

Kei&Mothersの出店は4月30日(土)です。
他にも、おなじみマリオさんのカレーの壺や、フェアトレード紅茶、ココナツミルクなどなど。

中でもおススメは、スリランカではハチミツのように家庭で愛されている
孔雀椰子(くじゃくやし)の花房からとれる花蜜、キトゥルシロップ。
日本どころか、スリランカでもなかなか手に入らない混ぜ物なしの100%ピュアシロップです。契約農家さんの生活を支えるフェアトレード商品です。

またイベントについてはあらためてお知らせいたしますね!

商品の問い合わせなどありましたら、

info@woodplus.chu.jpまでお気軽にメールをお待ちしております。