2011-06-28

手作り雑貨1day ショップのお知らせ

ご近所のお母さんで、手作り市などで活躍されている
 Road Homeさん。

7月3日(日)に行われる、ご自宅での1dayマーケットにお誘いいただきました♪
我が家から3件お隣です。

マリオさんのカレーの壺で、スリランカカレーを作って
暑い中頑張っている出店者さん達にランチを差し入れしよう!

お客様には、冷たーいカルパータの水出し紅茶も
販売します。
暑いかもしれませんが、楽しみにいらしてくださったら
嬉しいです。

詳細は、Road Homeさんのブログをお読みください。

コウメ市について

Punchi Lamaiも出店させていただく、年に2回しかないマーケット。
楽しい一日になりそうです♪

以下、マーケットについての詳しいお知らせです。

【コウメイチのご案内】

7月18日(月・海の日) 10:00~16:00 


coume cafeの庭に美味しいもの素敵なものがたくさん集まります

出店リスト

<オイシイモノ/ステキナモノ> 庭/こやにて

カイドウコーヒー焙煎所(コーヒーテイクアウト・豆販売)

30cm

citron(ハンドメイド服)

schall(古道具・皮雑貨)

茶遊サロン(中国茶・茶器販売)

なないろJAM(ジャムドリンク・パフェ)

Punchi Lamai(スリランカフェアトレード雑貨/食材 他)

七穀ベーカリー(天然酵母パン 他)

vegun kitchen(玄米菜食ランチ)

midoringo(苔玉ワークショップ)

ゆらり工房(焼き菓子・木のカトラリー)

coume cafe   


<フロシキマーケット> 小屋にて

60cm角の<風呂敷>サイズのショップがこやに並びます

小さなスペースいっぱいにギュっと詰まった素敵なもの探してみてくださいね♪

coume cafe(コウメカフェ)  

枚方市禁野本町1-6-6

電車・・・枚方市駅から徒歩10分、京都寄りの改札を出て外に、左手に見える

     坂をのぼり【天津橋】を渡ったら右に降りてそのまままっすぐ、横断歩道

     を渡ってまだまだまっすぐ突き当たりを道なりに曲がった右手側。

バス・・・枚方市民病院前で降り、大きな坂(道路)を下るとお向い合う2件のお寺

     その左側のお寺を過ぎてすぐの小さな坂道(写真右↑)を下ると左手側。



※当日はcafe駐車場は使えません、お近くのタイムス・パーキングをご利用ください           



2011-06-24

マリオさんのプロジェクト参加募集

スリランカカレーが簡単に20分でできるカレーペーペースト、「カレーの壺」。
みなさんは食べた事がありますか?
私のイベントでも1番の人気商品です。

カレーの壺を開発された東京の第3世界ショップさんのイベントで
生産者のマリオさんと、一度お会いしたことがあります。
(その時の記事はコチラです。)

今日は、第3世界ショップさんが発信している、マリオさんのプロジェクトを
たくさんの方に知ってもらいたいと思います。

内戦が終わったばかりのスリランカには、村に帰還した元少年、少女兵の
方々がたくさんおられます。
マリオさんが考えているのは、その元少年兵たちの社会復帰、
そしてスリランカの農業を未来へとつなぐためのプロジェクトです。

この度の東北の大震災に対して、「カレーの壺」を東北の被災地に
4万5000食も寄付されているマリオさんです。
そんな日本に対しても熱い思いをもってくれているマリオさんに対して、

「被災地日本からの ”感謝とお返し”プロジェクト」

として、日本の多くの方々に少年兵復帰プロジェクトを知ってもらい、
その参加を呼び掛けられています。

お金だけでなく共に知恵や汗も出し、スリランカの少年兵、
共に働く日本の若者の育成指導をしてくれる方を募集しています。

私達Kei&Mothers としても第3世界ショップさん、マリオさんと
長期的にこのプロジェクトに参加し、共に道のりを歩き
見つめて行きたいと思っています。

ぜひコチラから詳細をごらんください。

興味はあるけれど、一人では・・・・という方がおられたら、
Kei&Mothers のサポーターとして一緒にプロジェクトに参加することもできます。
お気軽にお問い合わせください!
info@woodplus.chu.jp

2011-06-23

おいしい紅茶

Tea to te。」

素敵な名前の紅茶専門のお店。

美味しいフェアトレードの紅茶をお探しとのことで、
紹介してもらったAさんのお店の名前です。

スリランカの紅茶がお好きとのことで、”Sri Lanka" がつなげてくれた
新しい、嬉しい出会いです。

我が家に友人と遊びにきてくださって、話に花がさきました。
おいしい紅茶の入れ方を教えてもらいました。





彼女がもってきてくれたインドやケニア、バングラデシュの紅茶と
スリランカの紅茶を飲み比べさせてもらいました。

産地や気候などいろいろな条件の違いで、一言で紅茶といっても
茶葉の香り、色、形はさまざま。


茶葉の香り、形によって味もいろいろ



こんなに茶葉の香りに違いがあるなんて、まったく知らなくて、
いちいち新鮮に感動していました。

最後はスリランカの紅茶の飲み比べ。
スリランカのお茶でも、低地と高地の茶葉では全く違います。
とても奥が深いのです・・。

私は自分の舌に自信はないけれど、
私が取り扱っているカルパータの紅茶は、とても美味しい紅茶なので
お薦めしていました。
ベテランの彼女も、その美味しさを実感してくださったので、
やっぱり、そうなんだ~♪っと、とても嬉しかった!
商品開発されたTeebomさんに伝えたい!

8月、もしかしたら、スリランカでAさんとご一緒できるかもしれません。

スリランカ行きまで、後1カ月ほどになりました。
だんだん、日程が足りないのでは?と不安になるほど、
内容が濃くなってきています。
いいことです。

そうそう、今後はTea to te × Punchi Lamai でイベントにご一緒できることも
ありそうです。
これから、また広がっていけたらいいなと、嬉しい出会いに感謝!!。

カルパータの紅茶は オンラインショップ Punchi Lamaiでお買い求めいただけます。

2011-06-20

とんがり頭のルームシューズ

aap靴工房さんがスリランカの手織りのコットン生地で
とんがりあたまのルームシューズを製作します。

フェアトレードSelynの生地がスリランカから届いたので
さっそく我が家で打ち合わせ。

今日、プレゼンしてくれるのは
同じくSelynの生地でスリランカ女性が作ったおサルさん。






















こんにちは。
おサルのaapです。
スリランカのサルです。














僕がはいているルームシューズ、すてきでしょ。
とんがった形がお気に入り。
ちょっとだけ大きいけど、これは男の人間がはくサイズだからね。
でも、とってもいいはき心地なんだ。
僕の体をすっぽりと優しく包んでくれるよ。























僕が来ている服と、同じSelynの生地を裏地のところに使うんだ。
見ているだけで明るい気分になれるし、
僕と同じスリランカの女の人が、心をこめて機織りした生地だし、
シューズは1足づつ手で時間をかけて作るんだ。
どこにもない特別なルームシューズになるよ。























僕もはるばるスリランカから日本にやってきたけど、
どう?ぼくってけっこう、個性的でしょ?
人気者になれて嬉しいよ。

僕とおそろいのルームシューズ、
みんなもはいてみないかい?

僕に会いたい人やルームシューズがほしい人は
coume市に来て下さいー!

coume市って何か知らない?
それなら、ココを読んでね。


2011-06-13

PunchiLamai初出店の五六市


雨が心配だった五六市。
出店者の方たちと、なんとか持ちこたえそうだと喜びながらも
とうとう2時ごろからポツポツ。
でも、午前中からにぎわうお客様の波も、雨が降る頃には
静かになっていましたから、
なんとか、無事に出店できたと感謝。


今回は初めてマームベランダと一緒に出店しました。
3種のラスクに、クッキー。
早くから3箱ぶんのラスクも売り切れてしまいました。

五六市にPunchi Lamaiとしての出店は初めてです。
たくさんの方が、スリランカの看板に、興味をもって立ち寄って下さいました。
フェアトレードに関心がある方、
珍しい食材に興味しんしんでのぞきこまれる方、
いろいろな方とお話できました。

さっそく、完成したばかりのリーフレットを手渡しながら、
プロジェクトの事に、耳を傾けてくださったかたが多かったので
嬉しかったです。

皆さんから、出店を心待ちにしてもらえるようになりたいです。
雨が降る中の片付けも、充実した気分でした。

今度は夏の終わりごろに出店できたらいいなと思っています!



2011-06-09

8月、スリランカで

8月、約2年ぶりにスリランカへ行く事になりました。

途中、バンコクに1泊して、行ってみたかったフェアトレードのお店に
寄って来ます。
タイも3年ぶりくらいかな?

今回、友人の結婚式をはさんで2週間。
夏休みの息子を実家に預けます。
息子はちょっと淋しがるかもしれません。

今回はせっかく行く事になったので、何を進められるか、
頭の中でいろいろと考えが浮かびます。

フェアトレードSelynの生地を選び、買い付ける事はもちろんですが、
今回一番の仕事は、

ミシンを数台現地で買う事。
そして、ランカ幼稚園の村で、小さなソーイングセンターを探すこと。
村の女性、幼稚園のお母さん達と一緒に話し合って
リーダーになれるお母さんと会う事。

しばらくは、ダルシ-が縫製を教えに通いながら、
ダルシーが製作でできるようになったバッグをお母さん達が縫えるようになることが
当面の目標です。
何より、ミシンに慣れていないお母さん達の訓練をすすめていきたいと思います。

子どもたちにも必要な教材を持っていきます。
イベント販売で得た収益で、ミシンが少なくとも3台と教材を
買う事ができるのではないかと、算段しています。

安くて、お母さん達にも通いやすい物件が村の中に見つかりますように・・。
さてさて、どうなっていくことでしょう。
きっと、いい縁がめぐってくれると信じています。

今回は、前回は会えなかった懐かしい友人にも連絡がとれて、
楽しみに待っていてくれるようです。

スリランカカレーを毎日たべて、プロジェクトの前進、がんばろ!

2011-06-08

ハチミツのフライヤーが完成

イラストレーターのMisaさんにお願いしていた
ハチミツのフライヤーが完成しました!



裏表10cm×10cmのフライヤーです。

スリランカのランカ幼稚園の子どもたちと、ヤシの木に囲まれた校舎をもとに
描いてもらったデザイン。

今までは私の手書き案内でしたから。

イラストも、水彩の優しい色合いも全てとても気に入っています。
ハチミツを販売してくださるお店にも置けますし、
イベントなどでお渡しします。

Misaさんには、続けて名詞のデザインもお願しています。
Punchi Lamaiの母体である、Kei&Mothersのイメージで、
お母さんゾウの子ゾウへの愛情が感じられる素敵なイラスト。

何度目かのラフ画で、とても好きになりました。
もうそろそろ、印刷に出せるようです。
Misaさんにイラストを依頼して本当によかった!

MisaさんのHPコチラからのぞいてみてください。

2011-06-02

大切なトモダチが結婚します

スリランカには大切な友人が3人います。

私がしばらく暮らしたキャンディから首都のコロンボへ引越し、
3重のカギを開けなければ入れない小さなアパートで暮らしました。
その時は独身の一人住まい。

キャンディの街並み

 友達は先住者のリスちゃん達。
天井の梁を行き交うリスに話しかけ、
リスが落とす小さなフンを避け、(避けれない!)。




英語が通じる国だけど、重要な通訳はどうしても、日本語の話せる
スリランカ人に頼みたかった。

思い返せば常に私は、追い込まれた孤独感が極まると、
いつも、何かのエンジンがかかるように、物事がすすみ始めるということを
よく経験しました。

たしかあの時もそうでした。
日本語を勉強して、日本人に悪さをたくらむ人にも会いました。
でも騙される事を怖がっていたら、前には進めない、
怖いものはないという、何かの力があの時、後ろから私を支えていました。

今もずっと友達を続けている人は、イロミさん、ディラーニさん、
そしてWおじさん。
出会えた時の嬉しさ!その日本語のレベルの高さ。
お世話になり、楽しく語らった日々。


ディラーニさん


現在、スリランカの女性たちとの商品開発をしていますが、
そのパートナーのティラカさんともその時に出会いました。
全ては、一人ぼっちだったからこそ、
助けを求めた事を思い出します。
だから、与えてもらえたんだな・・と思います。

イロミさんは、結婚し1児の母となり、
ディラーニさんは、苦しい時期を乗り越え、この8月に結婚へ!
その知らせが届いたときに、本当に嬉しかった!

そして、ぜひ、スリランカへ結婚式に出席してくれと招待してくれました。
最初は、旅費のことなどなど、100%飛んでいきたいのだけれど、
迷いもありました。

でも、スリランカに行けば、商品開発に関して、進められる事がとても大きい。
やれる事がある。せっかく行くんだから!
そう思って、8月のチケットとりました。
タイ・バンコク経由で、2週間の滞在です。




2011-06-01

商品紹介 【CTC 奇跡のセサミオイル】

出会うときは、一瞬。
夜中の2時、2階から、親子の寝息まで聞こえてくるような
そんな静かな時間です。

いつものように、何かに引っ張られるように、無心で
パソコンに向かっていました。
スリランカに携わっている人や、モノを探していたら
スリランカ産のゴマから採れるオイル・・・の文字が。

あーっ・・・!これは素晴らしい!直感的に感じました。
その会社のHPを隅々まで読み、本物を目指してつくっていることがビシバシ
伝わってきます。

その会社はCTC-LANKA
開発しているのは、世界で初めての15℃低温生搾りのセサミオイル。

スリランカのサバンナを緑のゴマ畑としてよみがえらせ
フェアトレードで現地の雇用を生み出し、
酵素を生かしたままの奇跡的な温度で絞るために
機械でもなく、木臼でもなく、人間の手で、石臼を使って絞ったオイル。
長い年月をかけて、研究し開発した情熱ほとばしる足跡。

何一つ躊躇することなく、メールを打たせてもらいました。
後日、オイルを開発されたお一人である、
渡部社長と京都でお会いする機会を設けていただきました。

このオイルの魅力を聞かせて戴き、ますます素晴らしい会社に
巡り合った事に興奮しました。
渡部社長の話される開発までの道のりが、断片的に、スリランカ人々や風景と
重なり目の前に浮かびます。


セサミオイルシリーズ


このオイル、一晩使ってみただけで、肌の違いがはっきりでます。
スリランカの高温乾燥地帯で40度の太陽を浴びて育った栄養価の高いゴマは
抗酸化成分のセサミンが日本の通常のゴマの約5倍!!

成分を壊さないよう、生のまま低温を保ちながら搾り、
精製を行なわないことで、栄養たっぷりのセサミオイルにしあがっています。
ようするに、「生オイル」です。
(ふつうは、水分を含んだゴマからオイルを絞るには、
          焙煎して水分を飛ばさなければいけません)


絞る時の摩擦熱が高くなるのが普通ですが、そこが開発のご苦労であり、
このオイルが奇跡のオイルと呼ぶにふさわしい何よりの理由です。

スリランカの自社農園に選んだ土地は、100年間耕作していない
肥料や農薬がいっさい混入していない正常な土。
さらに、ゴマは肥料もつかわず、無農薬で育ちます。
まさに、自然そのままの生命力がみなぎっている一粒一粒。

オイルをたっぷりと含んだキングココナツだけで
つくられた石鹸は、泡立ちもしっとり、もっちり。

そしてセサミオイルと蜜ろうでつくったクリームと、セサミオイルを
手のひらで混ぜ、両手で包むように温めて、
化粧水のあとに、顔にしみこませます。
うっすらするゴマの香りにうっとりしながら、塗って下さい。

このセサミオイル、まだまだその不思議な効果の理由が突き止めらていません。
痛みやかゆみに対する効果もあり、日焼け止め効果や
赤ちゃんへのマッサージなどなど、スキンケア以外での使い方も奥が深そうです。

スリランカの豊かな自然を守り、生かし、人を愛するフェアトレードという理念。
そして、女性にとって石油系の化粧品ほど、本来なら避けたいものはないはず。
そのどれもに、誠実にがんこに取り組まれた結晶です。

あーなんて、素晴らしいんだろう!
こういう姿勢は、どんなブランド力より、強い!
もっと、多くの方がこのオイルを通して幸せに、美しくなってほしいと
そう信じられる出会いでした。

Punchi Lamaiにて販売しております。
2週間たっぷりお試しいただけるトライアル3点セットもあります。
ぜひ、スリランカのセサミオイルで肌力、あげてください!



2011-05-31

6月の五六市

出店のお知らせです。

以前、手作り家具WOODPLUSで出店していた五六市。
初めて、スリランカフェアトレード Punchi Lamaiで出店します。

前回は1月の寒い時期でした。
久しぶりの出店ですが、梅雨ですね。
もっと、季節の良い時期を選びたいところですが、抽選にもれてばかりでした。

日時は6月12日(日)の10:00~16:00
京阪枚方市駅から、枚方公園駅までの、1区間の
旧道沿いです。

Punchi Lamaiは、枚方公園駅近くの、
鍵屋資料館と、ルポデミディさんの間におります。
枚方市駅から、おいでになる時は、
枚方公園駅へ向かうと、直前に大きな松の木があり
そこで、必ず右に曲がって下さいね。

五六市のHPへはコチラから

当日は、マームベランダのパンやラスクと一緒に
共同出店しています!
どうぞ、お立ち寄りくださいね!

2011-05-30

雨でも、楽しいマームベランダ

5月28日、台風が接近中の関西は、朝から、雨がシトシト。
店頭では無理なので、店内の一角をお借りしてのマームベランダ5月の出店。

朝1番のパン屋さんは大忙し。
8時前から、雨の中、お客様がまだかまだかと開店を待っています。
次々と焼きあがり、美味しい匂いを漂わせて並べられていきます。


一度食べに来て下さい!


焼き立ておいしそ~っと、のぞきこみながら、いやいや、
お客様が多くなる前に、段ボールから商品をだしてしまわねば!

今回は主人と一緒なので、準備は着々と進みました。






表からわかるように、主人が即席でつくった看板に屋号をかきました。


看板ってむずかしい・・・

今回のなによりの前進は、バッグをお披露目できたこと。
スリランカのフェアトレードやオーガニックの商品を販売しながら、
その収益で、村の女性の仕事作りを進めていることを、
お話できることがとても嬉しかったのです。


スリランカと一緒に育つ息子

何人ものお客様から、販売してほしいと言って戴くことができて、嬉しかったです。
その日が、近くまできていること、たくさんの方が応援してくださったからです。
本当にありがとうございます!


それから、今回、初めてご紹介できた商品です。

スリランカ産100%オーガニック&ナチュラルなゴマからつくられた
低温生搾りのセサミオイルシリーズ。


奇跡のオイル セサミオイルシリーズ

スリランカの土、カオリンという白い粘土と、各種の植物オイルで
つくられた、お子様が口にいれても安心なパステル。


ナチュラルな色合いが人気でした

その中でも、セサミオイルは本当に素晴らしいオイルです。
一言では語れないその魅力を、しっかりと次のブログでお伝えします!


雨もまた楽し

息子がマームベランダの奥さんと作ったてるてるぼうず。
雨だけど、マームベランダには笑い声がたえない一日でした。
どしゃ降りの中、濡れながら来て下さった沢山のお友達も、本当にありがとう!
みんなの笑顔に支えられています。
みんなの温かな気持ちを、スリランカに届けます。

2011-05-26

ダルシーから届いたサンプル②

 今回のサンプルが届くのを楽しみにしていました。

これまでに届いたサンプルは、練習用の白い布。
今回のは、本商品として使う生地です。
見た瞬間に元気になるビビッドなチェック柄で作りました。
スリランカ・フェアトレードSelynの手織り生地です。




たっぷりサイズ!
 
レッスンバッグ green


レッスンバッグ マドラス

届いて、封をあけた時、本当に嬉しかった。
言葉にできない気持ちがこみ上げてきました。
扉が開いて、想像だけだった風景が、はっきりと目に映ったような・・
(気が早いですが・・!)

もし、何年かかけて、村のお母さん達から商品が納品されるようになっているなら、
それは、この感動が原動力になったと言える自分がいるはずです。
とにかく、歓びが湧いてきました。

この生地が、またいいんですよ。。。
写真では伝わらないのが残念です。
手織りのコットンの温かさ。
たっぷりと糸をつかった、ぶ厚い生地。
洗うたびに柔らかくなって馴染んでいく。

Selynの機織り工場で、いきいきと働くスリランカの女性たちの姿を
一昨年、見てきました。
偶然であったにしては、導かれたとしか思えない出会いでした。
そのフェアトレードで織られた生地で、今度は、私ができることをしよう。
そう思って2年近くがすぎました。

ダルシーの存在もまた、私にとっての道でした。
ありがとう、ダルシー。



ダルシー、いよいよ、Selynの手織リ生地でのサンプル作り!

ダルシーが使っているミシンが、この2年間でご購入いただいたハチミツから
1本100円を支援にと貯めた、皆さんからの優しい気持ちです。
本当にありがとうございます。

この1台のミシンから、スリランカのお母さんたちが自立できる道を
探そうとしています。
最初は、たった一人のお母さんでもいいのです。

今から2台目、3台目となって、ダルシーがもっと腕をあげたら、
村で、教えてもらう予定です。
そのことを楽しみに練習するダルシーです。
(やっと、大きな瞳で笑ってくれました♪)                                                                      

2011-05-24

aap靴工房さんとおいしい打ち合わせ

前の職場で知り合って、すっかり家族的おつきあいを
している、革靴作家のaap靴工房のTさん。

7月18日の大阪・枚方市のcoume cafeさん主催のコウメイチでは
Punchi Lamaiaap靴工房 初の試みとして
スリランカ・フェアトレード団体Selynの手織りの生地で
aapさんの人気商品、布で作る「とんがりスリッパ」を製作、販売します!

スリランカのティラカさんから、送ってもらっていた生地のサンプル写真から、
5種類の柄を選び、さっそく、スカイプで打ち合わせ。
(奇跡的に忙しいティラカさんとすぐにスカイプがつながり、
スムーズな打ち合わせでした。)


種類が多いのが魅力のSelynの生地



製作が間に合うように、ティラカさんが来日する7月より先に、
布を航空便で送ってもらう段取りです。

とんがりスリッパは、京都のカフェミレットでもお客様用のスリッパとして
使われていて、とても好評です。

日ごろはお仕事で忙しいTさんも、コウメイチにむけて
ワクワクしています。

coume cafe田中さんにあいさつ兼ねて、お昼ごはん食べに行きました。
いつも美味しいごはん、幸せです。


coume cafeにて


スリランカのフェアトレードの食材のとなりに、
カラフルなスリッパが並ぶ日が
とっても楽しみです!



2011-05-20

5月のマームベランダ

出店のお知らせです。

先月から毎月の出店がスタートした、枚方・樟葉のパン屋さん
マームベランダさん店頭でのイベント。
(4月のイベントの報告はコチラから)

5月は28日(土)
時間は9:00~17:00です。

今月のおススメは、キトゥルシロップです。
キトゥルシロップでつくるデザートやレシピをご紹介しながら
試食もして、日本ではなじみのないこのシロップの美味しさを
知ってもらおうと思います。

さらに!これまでは、スリランカフェアトレードの食材だけでしたが
100%NATURAL&ORGANIC&FAIRTRADEの
スリランカ産セサミオイルのナチュラルコスメや
小さなお子様が口に入れても安全なスリランカ製の
パステルなどの新商品も入荷しています!

どれも、スリランカの生命力あふれる自然から生まれた
素敵な商品で、ぜひ使って戴きたいので
初めてご紹介できること、心から楽しみにしています!

どんな商品か詳しく知りたいですよね!?
今週入荷予定ですので、詳しくは、またのブログで紹介しますね。
お楽しみにー!

2011-05-14

豊かな島 スリランカ

スリランカはスパイスの国です。
有名なのは、黒コショウやシナモンですね。
シナモンは、スリランカ産が最も香りがいいそうです。

スリランカ産のスパイスは種類も豊富

スリランカは、冷涼な山岳地帯から、サバンナ、
紅茶畑が広がる山、魚あふれる海辺、
野生の動物たちが群れる国立公園・・・などなど。

野菜や魚やスパイスやハーブ、果物にナッツ。
とても豊かな島なんです。

片や、26年も続いた民族間の内戦は深い傷跡ものこしています。
でも、長い時間がかかったとしても、その傷は多くの人々の優しさの中で
癒されていくはずです。

私は、スリランカに暮らしていた時、
良い事もつらかった事も
人に救われた事も、悲しい思いをした事もあります。
書ききれない出来事がありました。

他の国にも縁はあったのですが、
スリランカに出会って、私の人生は確かに大きく変わりました。
だから、スリランカに恩返ししたいような、
今からも、一緒に生きて下さい・・というような、

そんな気持ちでいます。

スパイスのお話から、こんなことになりましたが、
島の文化や豊かさ、スリランカの人々の素敵なところ、
たくさんの人に、知ってほしいなと思っているんです。

久々に森の花蜜が採れました!

沖縄・ヤンバルの森 オーシッタイで養蜂をしている父から
「森の花蜜」というはちみつが届きました。





定番の「野の花はちみつ」「にがあま蜜」の2種類に加えて
不定期に収穫できるはちみつが、「森の花蜜」です。

今年は4月に蜜がとれましたが、これは珍しい事です。
この時期は、ミツバチたちは子育て真っ最中。
ほとんどを自分で食べてしまい、人が横取りできるほどは
たまりません。

さらに今回の森の花蜜は、沖縄のいろいろなミカンの花の蜜。
たとえば、タンカンやシシークワサー。
父に味見によると、車輪梅やセンダンの花蜜も
ナチュラルブレンドされているそうです。

とにかく、届いてさっそく味見してみました。
さらりとした食感のあとに、甘さといっしょにいろんな柑橘系のお花の香りが
口の中に広がりました!
おいしいーー!

ヤンバルの森に咲くミカンの花。
沖縄の太陽をしっかりと受けとめた花蜜。
ミツバチさん、横取りしてごめんねー!
おいしくいただきます!

さらに、オーシッタイの森で実った梅の実を5キロ、送ってもらったので
さっそく、4種つくりました。
野の花はちみつと、にがあま蜜でハチミツ漬。
フィリピンのマスコバド糖で、梅シロップ。
そして、梅酒です。

ぜいたくにも一瓶使いました。


夏に向けて、イベントなどで、ハチミツをご紹介
するときに、試飲して戴こうと思いながらつくりました。

このはちみつの販売を通じて、スリランカのフェアトレード商品開発の
資本にしたいとイベントなどで販売しています。

ご興味のある方は、info@woodplus.chu.jp
までお気軽にお問い合わせください。
森の花蜜はwebshopにてお買い求めいただけます。


2011-05-11

coume cafeのコウメイチ

出店のお知らせです。

まだまだ先のことですが、7月18日
枚方市にあるcoume cafe さんで”コウメイチ”
ひらかれます。



coume cafeさんは月・水だけオープンしている、お庭も素敵な小屋カフェです。
定食がおいしくて、”今日のメニュー”をブログでチェックしては
ちょっと友達つれて食べにいきたくなるところです。

店主の田中さんは自分で陶芸もされているので
器はほとんどが田中さんの作品。
企画も楽しく、時間を忘れてしまうお店です。





7月のコウメイチ、いちはやく出店のお声かけを戴きました。

コウメイチのイベントまでには、親友の革作家のTさんが
Selynのフェアトレードの布で、人気のスリッパを製作する予定。
いつもの美味しい食材初めて、オリジナルフェアトレードクラフトも
ご紹介できるかもしれません。

だから、ちょっと成長したPunchi Lamai になってるかも!
・・・と、今からワクワクしています。

coume cafeさんの定食、ほんとに美味しいので
ぜひぜひ行ってみて下さいね。

coume cafeの場所はコチラから。
営業時間 11:30~17:00
詳しくはブログをごらんください。

2011-05-10

商品紹介 【カルパータ紅茶】 

スリランカはセイロンティーで有名ですね。
種類やグレード、メーカーもいろいろで、紅茶って
どれを選んでいいかわからない方も多いのでは?

私もそうでした。
でも、とっても美味しい紅茶を見つけたんです!

私はずっとスリランカのフェアトレード商品や活動されている方を
目を皿のようにして探しています。
でも、なかなかいないんですねー。。
しかし、あきらめず、出会いを祈っていましたら、
出会えました!

静岡のフェアトレードショップ「Teebom」。
しかもこれはスリランカの言葉で、「お茶にしましょ」。という意味だ・・・
あれれ?もしかして、もしかすると!?
期待に胸を膨らませて、webを拝見しました。
海外に20年、その中でもスリランカに10年も滞在された方が
ショップのオーナーさんだったのです!
さっそく、メールを送ったところからのご縁がスタートしました。
お電話でお声も聞きました。
太陽のように明るい声が印象的でした。

「スリランカとフェアトレードってなかなかつながらないから、
お互い珍しいですねー!」
「本当にそうなんですよねー!だからとても嬉しいです!」

そんな言葉をかわしました。
お会いできる日が本当に楽しみです。

ところで、紅茶のお話なんですが、
そんなTeebomさんが、スリランカのルンピニ茶園と静岡のお茶商さんとの
コラボレーションで、新しい紅茶を開発、販売されていました。
紅茶=英語でブラックティー=スリランカ語で「カルパータ:黒色」
というネーミングです。


紅茶:カルパータ


その紅茶、サンプルを11種類飲みました。
紅茶って、こんなに味が違うんだ!と、素人の私はびっくりです。
一つ一つ、個性があり、とても美味しいので感動しました。
こだわりの紅茶です。
早速、出店で9種類入りのおためしパックを販売しました。
10パックはすぐに完売で、後日お客様からの美味しかった!というコメントも
戴きました。

そしてこの紅茶のパッケージがまた、とてもいいんです。
スリランカ人の画家さんが書いた絵なんですが、
日本で売られている紅茶はどれも、西洋的なパッケージで、
せっかくスリランカで栽培されているのに、その文化を感じられるものは少ない。

この新しいブランド「カルパータ」はそういう意味でも、
スリランカらしい、素敵な絵が新鮮。
茶摘みをしている女性達の福祉にも配慮している茶園から
届けられています。

ぜひ、紅茶好きの方には、手にとってもらえて
飲んでもらえるチャンスがあってほしいです!
興味のあるかたは、その美味しさをお試しくださいね!

Teebomへはコチラから。







2011-05-06

CAFE MILLETのプチマーケット

次の出店のお知らせです。

5月22日 京都のCAFE MILLETにて
「幸せの経済学」というドキュメンタリー映画の上映会が
開催されます。

この映画は、いまの時代(原発を招いてしまったこの経済社会)の
このタイミングに、とてもぴったりな内容で、
グローバリゼーションではなくローカリゼーションの豊かさを
観直そうというきっかけになるものです。
詳しくは こちらから

この上映会に合わせてひらかれるプチマーケットにお誘いいただきました。
身の回りにいる生産者や、地産地消、フェアトレードに取り組む方との
めぐり合いの場になってほしいという願いが込められたマーケットです。

私達も、ハチミツやスリランカのフェアトレード&オーガニックの
コーヒーや紅茶なども販売します。

スリランカの為にハチミツを・・と販売し始めた頃
一番最初に、想いを感じてくれて、
CAFEに置いて下さったのが MILLETさんでした。
京都・静原の自然に囲まれた予約制のCAFEです。
料理の美味しさはもちろん、
いろいろな取り組みや、素敵なイベントをしています。

「幸せの経済学」上映会

【日時】2011年5月22日(日)14時~
【鑑賞料】 522円(税込)
※ミレットのドリンク・お菓子付きをご希望の方は、1,000円(税込)。
【定員】40人
【お申し込み】millet@cafemillet.jp まで、
・件名:5月22日上映会参加申込
・お名前
・人数
・電話番号
・アクセス方法
・ドリンク・お菓子付きご希望(有・無)
を明記のうえお申し込みください。

●タイムスケジュール
14:00-      開場
14:30-15:30 プチマーケット
15:40-15:50 事前案内
15:50ー17:00 上映
17:00-18:00 シェアリング(ドリンク・お菓子・プチマーケット続き)
※行きは13:40頃到着の京都バスが、帰りは18:20発のバスがあります。


みなさんもぜひ、5月22日は静原に足を延ばしてみませんか?
幸せなひとときと学び、
そして新しい何かが自分の中に生まれる、
そんなきっかけが、まっているはずです。

CAFE MILLET(詳細)