2011-05-20

5月のマームベランダ

出店のお知らせです。

先月から毎月の出店がスタートした、枚方・樟葉のパン屋さん
マームベランダさん店頭でのイベント。
(4月のイベントの報告はコチラから)

5月は28日(土)
時間は9:00~17:00です。

今月のおススメは、キトゥルシロップです。
キトゥルシロップでつくるデザートやレシピをご紹介しながら
試食もして、日本ではなじみのないこのシロップの美味しさを
知ってもらおうと思います。

さらに!これまでは、スリランカフェアトレードの食材だけでしたが
100%NATURAL&ORGANIC&FAIRTRADEの
スリランカ産セサミオイルのナチュラルコスメや
小さなお子様が口に入れても安全なスリランカ製の
パステルなどの新商品も入荷しています!

どれも、スリランカの生命力あふれる自然から生まれた
素敵な商品で、ぜひ使って戴きたいので
初めてご紹介できること、心から楽しみにしています!

どんな商品か詳しく知りたいですよね!?
今週入荷予定ですので、詳しくは、またのブログで紹介しますね。
お楽しみにー!

2011-05-14

豊かな島 スリランカ

スリランカはスパイスの国です。
有名なのは、黒コショウやシナモンですね。
シナモンは、スリランカ産が最も香りがいいそうです。

スリランカ産のスパイスは種類も豊富

スリランカは、冷涼な山岳地帯から、サバンナ、
紅茶畑が広がる山、魚あふれる海辺、
野生の動物たちが群れる国立公園・・・などなど。

野菜や魚やスパイスやハーブ、果物にナッツ。
とても豊かな島なんです。

片や、26年も続いた民族間の内戦は深い傷跡ものこしています。
でも、長い時間がかかったとしても、その傷は多くの人々の優しさの中で
癒されていくはずです。

私は、スリランカに暮らしていた時、
良い事もつらかった事も
人に救われた事も、悲しい思いをした事もあります。
書ききれない出来事がありました。

他の国にも縁はあったのですが、
スリランカに出会って、私の人生は確かに大きく変わりました。
だから、スリランカに恩返ししたいような、
今からも、一緒に生きて下さい・・というような、

そんな気持ちでいます。

スパイスのお話から、こんなことになりましたが、
島の文化や豊かさ、スリランカの人々の素敵なところ、
たくさんの人に、知ってほしいなと思っているんです。

久々に森の花蜜が採れました!

沖縄・ヤンバルの森 オーシッタイで養蜂をしている父から
「森の花蜜」というはちみつが届きました。





定番の「野の花はちみつ」「にがあま蜜」の2種類に加えて
不定期に収穫できるはちみつが、「森の花蜜」です。

今年は4月に蜜がとれましたが、これは珍しい事です。
この時期は、ミツバチたちは子育て真っ最中。
ほとんどを自分で食べてしまい、人が横取りできるほどは
たまりません。

さらに今回の森の花蜜は、沖縄のいろいろなミカンの花の蜜。
たとえば、タンカンやシシークワサー。
父に味見によると、車輪梅やセンダンの花蜜も
ナチュラルブレンドされているそうです。

とにかく、届いてさっそく味見してみました。
さらりとした食感のあとに、甘さといっしょにいろんな柑橘系のお花の香りが
口の中に広がりました!
おいしいーー!

ヤンバルの森に咲くミカンの花。
沖縄の太陽をしっかりと受けとめた花蜜。
ミツバチさん、横取りしてごめんねー!
おいしくいただきます!

さらに、オーシッタイの森で実った梅の実を5キロ、送ってもらったので
さっそく、4種つくりました。
野の花はちみつと、にがあま蜜でハチミツ漬。
フィリピンのマスコバド糖で、梅シロップ。
そして、梅酒です。

ぜいたくにも一瓶使いました。


夏に向けて、イベントなどで、ハチミツをご紹介
するときに、試飲して戴こうと思いながらつくりました。

このはちみつの販売を通じて、スリランカのフェアトレード商品開発の
資本にしたいとイベントなどで販売しています。

ご興味のある方は、info@woodplus.chu.jp
までお気軽にお問い合わせください。
森の花蜜はwebshopにてお買い求めいただけます。


2011-05-11

coume cafeのコウメイチ

出店のお知らせです。

まだまだ先のことですが、7月18日
枚方市にあるcoume cafe さんで”コウメイチ”
ひらかれます。



coume cafeさんは月・水だけオープンしている、お庭も素敵な小屋カフェです。
定食がおいしくて、”今日のメニュー”をブログでチェックしては
ちょっと友達つれて食べにいきたくなるところです。

店主の田中さんは自分で陶芸もされているので
器はほとんどが田中さんの作品。
企画も楽しく、時間を忘れてしまうお店です。





7月のコウメイチ、いちはやく出店のお声かけを戴きました。

コウメイチのイベントまでには、親友の革作家のTさんが
Selynのフェアトレードの布で、人気のスリッパを製作する予定。
いつもの美味しい食材初めて、オリジナルフェアトレードクラフトも
ご紹介できるかもしれません。

だから、ちょっと成長したPunchi Lamai になってるかも!
・・・と、今からワクワクしています。

coume cafeさんの定食、ほんとに美味しいので
ぜひぜひ行ってみて下さいね。

coume cafeの場所はコチラから。
営業時間 11:30~17:00
詳しくはブログをごらんください。

2011-05-10

商品紹介 【カルパータ紅茶】 

スリランカはセイロンティーで有名ですね。
種類やグレード、メーカーもいろいろで、紅茶って
どれを選んでいいかわからない方も多いのでは?

私もそうでした。
でも、とっても美味しい紅茶を見つけたんです!

私はずっとスリランカのフェアトレード商品や活動されている方を
目を皿のようにして探しています。
でも、なかなかいないんですねー。。
しかし、あきらめず、出会いを祈っていましたら、
出会えました!

静岡のフェアトレードショップ「Teebom」。
しかもこれはスリランカの言葉で、「お茶にしましょ」。という意味だ・・・
あれれ?もしかして、もしかすると!?
期待に胸を膨らませて、webを拝見しました。
海外に20年、その中でもスリランカに10年も滞在された方が
ショップのオーナーさんだったのです!
さっそく、メールを送ったところからのご縁がスタートしました。
お電話でお声も聞きました。
太陽のように明るい声が印象的でした。

「スリランカとフェアトレードってなかなかつながらないから、
お互い珍しいですねー!」
「本当にそうなんですよねー!だからとても嬉しいです!」

そんな言葉をかわしました。
お会いできる日が本当に楽しみです。

ところで、紅茶のお話なんですが、
そんなTeebomさんが、スリランカのルンピニ茶園と静岡のお茶商さんとの
コラボレーションで、新しい紅茶を開発、販売されていました。
紅茶=英語でブラックティー=スリランカ語で「カルパータ:黒色」
というネーミングです。


紅茶:カルパータ


その紅茶、サンプルを11種類飲みました。
紅茶って、こんなに味が違うんだ!と、素人の私はびっくりです。
一つ一つ、個性があり、とても美味しいので感動しました。
こだわりの紅茶です。
早速、出店で9種類入りのおためしパックを販売しました。
10パックはすぐに完売で、後日お客様からの美味しかった!というコメントも
戴きました。

そしてこの紅茶のパッケージがまた、とてもいいんです。
スリランカ人の画家さんが書いた絵なんですが、
日本で売られている紅茶はどれも、西洋的なパッケージで、
せっかくスリランカで栽培されているのに、その文化を感じられるものは少ない。

この新しいブランド「カルパータ」はそういう意味でも、
スリランカらしい、素敵な絵が新鮮。
茶摘みをしている女性達の福祉にも配慮している茶園から
届けられています。

ぜひ、紅茶好きの方には、手にとってもらえて
飲んでもらえるチャンスがあってほしいです!
興味のあるかたは、その美味しさをお試しくださいね!

Teebomへはコチラから。







2011-05-06

CAFE MILLETのプチマーケット

次の出店のお知らせです。

5月22日 京都のCAFE MILLETにて
「幸せの経済学」というドキュメンタリー映画の上映会が
開催されます。

この映画は、いまの時代(原発を招いてしまったこの経済社会)の
このタイミングに、とてもぴったりな内容で、
グローバリゼーションではなくローカリゼーションの豊かさを
観直そうというきっかけになるものです。
詳しくは こちらから

この上映会に合わせてひらかれるプチマーケットにお誘いいただきました。
身の回りにいる生産者や、地産地消、フェアトレードに取り組む方との
めぐり合いの場になってほしいという願いが込められたマーケットです。

私達も、ハチミツやスリランカのフェアトレード&オーガニックの
コーヒーや紅茶なども販売します。

スリランカの為にハチミツを・・と販売し始めた頃
一番最初に、想いを感じてくれて、
CAFEに置いて下さったのが MILLETさんでした。
京都・静原の自然に囲まれた予約制のCAFEです。
料理の美味しさはもちろん、
いろいろな取り組みや、素敵なイベントをしています。

「幸せの経済学」上映会

【日時】2011年5月22日(日)14時~
【鑑賞料】 522円(税込)
※ミレットのドリンク・お菓子付きをご希望の方は、1,000円(税込)。
【定員】40人
【お申し込み】millet@cafemillet.jp まで、
・件名:5月22日上映会参加申込
・お名前
・人数
・電話番号
・アクセス方法
・ドリンク・お菓子付きご希望(有・無)
を明記のうえお申し込みください。

●タイムスケジュール
14:00-      開場
14:30-15:30 プチマーケット
15:40-15:50 事前案内
15:50ー17:00 上映
17:00-18:00 シェアリング(ドリンク・お菓子・プチマーケット続き)
※行きは13:40頃到着の京都バスが、帰りは18:20発のバスがあります。


みなさんもぜひ、5月22日は静原に足を延ばしてみませんか?
幸せなひとときと学び、
そして新しい何かが自分の中に生まれる、
そんなきっかけが、まっているはずです。

CAFE MILLET(詳細)


2011-05-05

はちみつの生産者、父です。




野の花ハチミツ

スリランカの幼稚園の力になりたいと思った時、何かを販売しながら進めようと思いました。

代表の兄と選んだのは、野の花ハチミツでした。

というより、これ以外思い浮かばなかったのです。
野の花ハチミツは、沖縄の父がつくっています。

無添加、無精製の、
100%ピュアなハチミツです。



タチアワユキセンダンソウと蜜を吸うハチ



沖縄産のハチミツなんて、初めて耳にする方も多いのでは?

沖縄はミツバチそのものも、日本に輸出しています。
温暖な気候が養蜂にはピッタリ。

南国の草花、タチアワユキセンダンソウは沖縄の道端にはどこにでも咲いている、
生命力の強い白い花。
その蜜が、野の花ハチミツです。







父は沖縄県北部、ヤンバルの森が広がる
名護市、オーシッタイ(大湿帯と書きます)
で暮らし、養蜂とマンゴーを栽培しています。

オーシッタイに行くには、高速の最終地点からさらに走ります。
父の手書きの看板を目印に森の中へ






















亜熱帯の森の香りに包まれながら走ります。


























30年くらい前に、父が自分で建てた家は、まだ倒れていません。

開墾にはいった当時はまだ電気がきていませんでした。
(沖縄で最後に電気が通った記念碑があります)

私はハブや虫がこわくて、父の足にしがみついて
夜の闇を歩いた事を思い出します。





















オーシッタイ養蜂のハチミツをビン詰めしたりする作業場です。

3人の子の父ですが、孫は私の息子だけです。
めったに会わないのと、不器用な父で、
じいちゃんと孫との距離は微妙にこんな感じです。
























ミツバチのお話を主人と息子にしてくれました。
巣箱の近くなので、ハチがブンブン飛んでいます。
危険です。
私は遠くから撮影。




   


最初は、・・というより今も、このハチミツの美味しさに助けられ、
多くのファンが生まれたおかげで、その売り上げからひと瓶100円を
ランカ幼稚園に使おうと、イベント出店を始めました。

そして、スリランカで1台目のミシンを購入させてもらい
小さなスタートがきれました。
父とヤンバルの森とミツバチさんに感謝しています。

こんな素敵な森からお届けするハチミツ、
今では県内でも人気で生産量が追い付かず
とても貴重なハチミツになりました。




父のはちみつには2種類あります。

もうひとつは「にがあま蜜」。
にがあま・・?と
不思議なのは、名前だけではありません。

その名の通り、ちょっとビターな味が
隠れた人気がある珍しいハチミツです。
苦みの秘密は、「アサグラ」という花の蜜に
苦みがあるからです。

お湯割りにしたり、コーヒーにも合います。
じわじわと人気が高まり、野の花ハチミツ
と肩を並べています。




ハチミツ好きの方、国産のハチミツを探している方、
沖縄が好きな方、ぜひぜひ、一度はお試しあれ!












2011-05-04

ダルシーに縁談が!



スリランカのランカ幼稚園のお母さん達や村人に、いつか
縫製を教えられるように、ティラカさんと暮らすダルシーが
ミシンで縫製を練習しています。

先日、やっとやっと、彼女の写真をティラカさんが送ってくれました。




吸いこまれるような大きな瞳のダルシーなのに、
こっちを向いてー!!と言いたくなる写真が2枚。

ダルシーはすごい恥ずかしがり屋の20歳です。

前回ティラカさんの家に泊まった時は
ダルシーは原因不明の足の痛みで、歩く事もできず
悲しい顔でベッドに横になっていました。

私と会う事を楽しみにしてくれていたので、食事など
思うように作れないことに胸を痛めて寝ていたダルシー。
痛い足をさすってあげているだけで
ダルシーの優しい心が伝わってくるようでした。
幸せになってほしいと、心から誰もが願ってしまう子です。

そしてなんとも嬉しい知らせを聞きました!
そのダルシーが、4月のスリランカのお正月で
実家の村に帰った際、
なんと、縁談があり、結婚するかもしれないというGOOD NEWS!
おめでとうーダルシー!

ティラカさんの家を出る事になったのは残念だけど、
このランカ幼稚園のプロジェクトの仕事は続けて行きたいから、
ミシンをこのまま使わせてほしいと伝えてくれました。

ティラカさんのいるコロンボと、幼稚園のあるデナガムワ村と、
ダルシーが暮らす町は、それぞれ1時間ぐらいの距離だから、
ティラカさん曰く、充分、今までどおり一緒にやっていけるそうです。

もちろん、ぜひダルシーに頑張ってほしいので、
そのやる気はとても嬉しいことでした。

スカイプで、製品作りの打ち合わせもできました。
7月にティラカさんが来日する日が楽しみです。


ティラカさんがくれた写真。
番外編。

聖山スリパーダからの初日の出




















ランカ幼稚園の発表会









2011-05-02

マームベランダ初出店。

樟葉のパン屋さん、マームベランダさんでの出店。
パン屋さんの常連さん、通りがかりのお客様、そして足を運んでくれた方、
多くの方に立ち寄って戴き、買って下さり、お話もたくさんできました。



素敵な出会いや、お声かけや、応援の声をもらって
本当に、充実した1日になりました。

もし、読んでくださっていたら、感謝の気持ちがどうか届きますように!
本当にありがとうございした!!

朝から、天気予報に裏切られたーーっと、曇り空を見上げつつ、
朝早いパン屋さんの香りに包まれながら、出店の準備。
前夜に運び込んでいた主人の手作りの棚や子どもイスなどを
什器にして、入荷して初めて外の空気を吸う商品達を
6歳の息子と二人で段ボールから出して、ディスプレイ。
「いっぱい来てほしいね~♪」と、配置にこだわる小さな息子。



スリランカの生産者さん、そして商品を生み出すまでの努力を惜しまなかった
販売元の会社、いろいろな人の優しい心が込められているのが、
フェアトレード商品の魅力です。


前日までコツコツと準備したものは、商品の魅力を伝えるPOPや
スリランカの風景や人々の光あふれる写真。
そして、応援しているランカ幼稚園のこどもたち。

お店を持っていない私には、誰かと触れ合って伝えられる事は
空に向かって大きく手を広げて、
日ごろの想いを放つような、
祈るような気持ち。
そんな気持ちを温かく応援してくれる、マームベランダの
優しいご夫婦は、細やかに、何度も声をかけて
お客さんが多くなる時間帯など、教えてくれました。感謝です!


ピザ作らせてもらっちゃいました


手伝いありがとう!

手伝ってくれる心強い仲間が2人。
本当にありがとう!

食い気が大人並みの胃袋を持つ6歳の息子は、
パンを食べては、また食べ、
その生きざまで?
周囲に笑いを提供。





人気だったのは、生産者マリオさんのヒット商品「カレーの壺」。
次は、140年の時を超えた幻のコーヒー、「スリパーダ」。
そして、NEWブランド、オリジナル紅茶、「カルパータ」。
変わらぬ人気の「チャイパック」・・などなど。

そして、ほとんどの方には馴染みの薄いスリランカの写真は
皆さんの目に新鮮に映ったようです。
26年間の内戦がようやく終わって、この国の本当の豊かさや美しさが
多くの人を癒す力を発揮できるのも今からです。

商品の販売を通した収益で、ランカ幼稚園のある、
スリランカ中部のクルネーガラ県、デナガムワ村の人々の仕事作りを
本来の目標にしていることに、耳をかたむけて戴けて、
とても嬉しかった。

たくさん話して、笑って、気が付けば、晴れ渡っていた空も、夕暮れになり、
店閉めを始めても、帰り道の方々にお声をかけてもらいました。
最後はまた2人きりになった息子と片づけ
仕事帰りの主人の車に全てを詰め込み、3人で帰りました。
あ~幸せだった・・!

また、5月に予定しています。
次も楽しみです。
日程が決まり次第、またお知らせしますね!






2011-04-28

小さな芽

スリランカのパートナーであり、ランカ幼稚園を運営している
園長の、ティラカ ピヤシリさん。

とにかく忙しい彼女は、実家のホテル経営にまで
参加することになり、さらにつかまえにくくなりました。
スカイプで連絡がとれたときは、たまった用件を一気に
伝えないといけません。

先日もやっと夜中にスカイプで1時間ほど話ができました。



(左)ティラカさん


ミシンで裁縫を練習しているダルシーの事、
ランカ幼稚園のこと、
エコバッグ作成の数を決めて、
サンプル生地の柄を選んでもらうこと。
Selynの生地のサンプルを買いにいってもらうこと。
人気がある紅茶の話。
別の仕事で、7月にまた来日する予定らしく
それまでにぜひ準備して持ってきてほしいもの・・etc。


すべて手織


もう1年半スリランカに行っていないので、
本当はそろそろスリランカ切れしてきた私。
今年はどうしても行かないといけないと思っています。

やはり、Selynの生地選びは
自分の目でしたいと思います。

色やデザインも希望すれば、希望にそって
織って下さるそうです。


 
フェアトレードの生地


幼稚園の村のお母さんや女性たちに、
本格的に仕事をしてもらえるのが、
いつの事になるのかまだまだわからない
けれど、

それまでは、生地はフェアトレードのもので、
商品は日本でこちらのスタッフと作って
試行錯誤とリサーチを繰り返しながら
販売していこうと計画中。

それと並行して、ミシンをもっと買える資金を
イベントなどで蓄えて行かないといけません。



 さあ~!がんばろー!
踏みつけられそうなほど、小さな芽だけど、

この小さなプロジェクト、一人でも多くの方に
お買い物を通じて広げたいと思っています。




2011-04-27

毎月出店させてもらえます!

4月30日(土)
マームベランダ店頭にてイベントを行います。
時間は10:00~16:00です。

マームベランダさんとの出会いは以前のブログ
枚方の素敵なパン屋さんを読んでみて下さい。


スリランカのこと、フェアトレードのこと、生産者のこと
ランカ幼稚園のこと。
商品を通して、一人でもたくさんの方とお話できたら
良いなと思います。

マームベランダさんでは、毎月1回の出店を
継続してやらせて戴ける事になりました。
とても嬉しくありがたく思います。

スリランカってどんな国?どこにあるの?
そんなことから身近にかんじてもらえるように、
写真をたくさんお見せできるように準備します。

継続していくので、Shopカードの代わりに今月のおススメ商品や、レシピなど、
手書きのミニ通信も書きました。
興味をもってもらえて、毎月、気軽に立ち寄って下さったら
とても嬉しいです!

こちらからマームベランダのHP、ご覧ください。

2011-04-25

いわき市の㈱エシカフェさん

今週末に予定している樟葉の愛されパン屋、 マームベランダさんの
週末イベント出店の準備の中で、
手伝ってくれる友人からの提案をきっかけに、ご縁をいただいた会社を紹介します。

このたび、大地震と津波の被害をうけた、福島県いわき市にある
㈱エシカフェさんは、フェアトレードのコーヒーを販売する会社です。

地震直後から今日まで、いわきの復興にむけて精力的に活動されています。
ぜひぜひここからエシカフェさんのブログをよんでみてください。

私ができることといえば、本当にわずかな事だけれど、
この度のイベントから、継続してエシカフェさんのコーヒーを販売することにしました。
当初は代理販売をさせてもらおうとも考えましたが、
利益として戴く分を全額、いわきの復興に役立ててもらいたいと思います。

東北にも春は訪れているけれど、
今からの長い年月をかけた復興の中で、支援物資のみならず
震災で受けた心の傷、そのケアがますます必要になる時期に入っています。

さまざまな問題が山のようにあるように見えます。
遠くから痛むしかできないけれど、
地元の方々同志で、復興に力を合わせておられる
いわきの小名浜の皆さんの気持ちに、ここで、小さく寄り添って
応援していきたいと思います。

皆さんもぜひ、おいしいフェアトレードのコーヒーを飲んで
一緒にいわきを応援しませんか?
お待ちしています!

2011-04-24

ダルシーから届いたサンプル

お客様からのエールのこもったハチミツの販売を通して、
スリランカのランカ幼稚園の為に、ミシンを1台購入できてから半年。
ティラカさんと暮らしているダルシーが、初めてのミシンに悪戦苦闘しながら
ちいさくてシンプルなエコバッグから、練習しています。

1回目、2回目と、ティラカさんに託されたり、郵送されてきたサンプルは
その度に、上達しています。
日本の服飾学校へ行っている私の友人がつくってくれた型紙を頼りに。


そこには、ティラカさんがダルシーに読んであげられるように
(ティラカさんひらがななら読めます)
ひらがなで時間をかけて説明もくわえた、心のこもった型紙です。
でも、ダルシーは1回、スリランカ語に訳してもらったら
あとはコツコツと、型紙どおり、完成写真を目の前において
練習を繰り返していたそうです。


そして練習の成果があるしっかりしたサンプルが届きました!


エコバッグ3種です。

まだまだ、左右の長さが微妙にずれていたり・・・
・・・・ん?っていう部分もありますが、
でも最初のサンプルに比べたら格段の上達!

スカイプでティラカさんにコメントを伝えてもらい
今度は、Selynのカラフルなフェアトレードの生地で
つくってもらいます。


ダルシーは真面目で優しい性格だから
どんどん上達していくと思います。

恥ずかしがり屋のスリランカ女性。
ミシンで縫っているダルシーの写真をなかなか撮らせてくれないけれど
どうしても、ブログで紹介したいからと、
ティラカさんから送られてくる予定。

近々、ダルシーの笑顔、お届けしますね!

2011-04-19

WEB SHOP オープン!

木の家具を作る、本業は大工の主人と二人で、
「手作り家具とフェアトレードのお店 Punchi Lmai(プンチ ラマイ)をオープンしました♪

といってもまだ手入れしながらのオープンです。
ここでご紹介している、スリランカのフェアトレード商品や、国内外の地域や人が
元気になれる商品、そして素敵なモノズクリをされている人や商品を
ご紹介していこうと思います。

本当は実店舗をもって、直接お客様とお話するのが私の性格には合っています。
パソコンに向かって仕事をしたり、投げかけたりするのは不得意。
・・というより、やはり、笑顔を見たり、声をかけたり、聞いたり、
そんな直接のコミュニケーションの方がいいに決まってますよね!

商品も直接。手に触れて、香りをかいで・・。

でも、1年生になったばかりで、毎日を一生懸命走っている小さな息子は
今まで、外で働いている私に、一度も文句も言わず、さみしさで泣く事もなく、
外で働く私を支えてくれました。

だから、家で、「お帰り~♪♪」と抱きしめてあげられる今を、大切にしようと
思っています。
小さくて、親を求めてくるのは今だけ。
あっという間に大きくなるでしょう。

お店を持つことは、きっと一番いい時期に、実現すると思います。
人生何がどうなることやら、先の事はわからない。
今、できることを一生懸命やっていたら、気が付けば未来が呼んでくれていた
と、分かる日が来ると、信じてます!

ということで、今は、どなたが読んで下さるのかわからないブログに
想いを書き、形にするための土台を作り、小さな幸せに日々酔いしれ、
webshopを通して、商品を通して繋がっていきたいと思います。


まだまだ商品数は少ないですが、少しずつ充実させていきます。
どうぞよろしくお願いたします!

2011-04-16

商品紹介 【キトゥルシロップ】

キトゥルシロップをご存知ですか?
スリランカではキトルパニー (Kitul Pany)と呼ばれています。


キトゥルの花房

ヤシ科のキトルヤシ(孔雀椰子くじゃくやし)の花房からとれる、
花蜜のことです。

見た目は黒蜜に似ています。
でも、最初にヤシの花から滴り落ちる蜜は透明。
70度の糖度まで煮詰めると、黒蜜のような美味しそうな色に!


キトルヤシは熱帯雨林に棲息し昔から伝統的な甘味料として使われています。





食べ方は、お料理や、ヨーグルト・アイスクリームなどの
デザートや紅茶にいれてもおいしい。
日本でいうとハチミツやメープルシロップとまったく同じような感覚だと思います。

アイスでもホットでも溶ける性質なのでどんなお料理にも手軽に使うことができます。

キトル・シロップの花蜜には他の甘味料に無いビタミンB群イノシトールが多く、しかもカロリーは100gあたり275カロリーと少なくとてもヘルシー。

最近、シロップに砂糖やその他の甘味を入れてキトゥルシロップとして売られているので、
スリランカでも100%ピュアなキトルシロップを探すのが困難です。


210g 税込¥1200円

そんな中で、Punchi Lamai で販売することにしたのは100%ピュアなキトゥルシロップ。

このシロップは100%無添加で、もちろん化学肥料や農薬は使われていません。
古来からの製造方法である、薪で煮詰めるという製法から丁寧に作られています。

そして何より、契約農家さんが然るべき収入を取得できるよう、生活が安定できるようにと、フェアトレードで作られています。

さらに熱帯の森を守るために、森の人々もキトゥルの木を大切に育てています。





スリランカにも直営ショップ兼工場が2009年2月にオープンしました。
私はその年の10月にスリランカで、この直営ショップをティラカさんと訪ね、
責任者のティラク・チャンドラさんとお話することができました。

スリランカのフェアトレード商品開発というアンテナを張って、いろいろな方に出会いましたが、
数少ない志のある商品の一つです。

妖精がすむようなキトゥルの森。
古来からこのシロップ作りで生計を立ててきた生産者さん。
あまり、日本には知られていないシロップですが、皆さんに多くの場でご紹介出来れば
と思います。


キトゥルシロップは、オンライショップ Punchi Lamai にてお買い求めいただけます。

2011-04-14

ココナツの林に囲まれた幼稚園

このブログ、最初は主人と始めた手づくり家具のWOODPLUSを中心に
書こうと思って始めたのです。


ところが、真面目に書く事が出来ない間に、
さらに本業の大工仕事で忙しくなり、
家具製作がほとんどできない状態に・・。

もっぱら書きたい事が、スリランカの事ばかりになってしまいました。
(それにしても月1回ではね。。。と反省してます。)

書きたい事はたくさんあるのですが、どうもラフに書けない性格で・・・。

それで、心機一転するためにも、ブログのタイトルと写真を変えました。
新しい写真はスリランカで応援していこうと取り組んでいる、ランカ幼稚園の風景です。




ランカ幼稚園
 
この幼稚園はKei&Mothersをスタートするきっかけとなったスリランカ女性、ティラカさんが運営しています。

ティラカさんは、日本語が上手・・というより、正確には関西弁が上手な、スリランカには珍しいキャリアウーマン。

歓迎してくれる子供達


私が一昨年の10月に訪問したとき、70名の子供たちに歓迎してもらいました。

コロンボから2時間車を走らせた、ティラカさんの出身の村にあります。

見ての通り、黄色い校舎とココナツの林がとてもいい雰囲気。
ブルーの制服を着たキラキラした目の子供達。

でも、1月約300円の月謝が払えない貧しい子供達が20人。




(左)ティラカさん

それでも村の子供達みんなを受け入れ、5人の保母さんを指導しながら、
なんとか運営してきたのがティラカさんです。

まだまだスタートしたばかりですが、
子供達の親達、仕事がない、仕事に出られないお母さんや村人たちが
自立していける仕事を一緒に生み出していきたいという思いで歩んでいます。

2011-04-11

商品紹介 【幻のスリパーダコーヒー】

今日で震災から丸1カ月がたちます。
復興への道のりはまだまだ長く、心痛みながら多くの事を考える毎日です。
ちょうど、先月の11日、地震が起きる2時間前に初めてメールでやり取りをしていた方が
おられます。

熊本にある日本フェアトレード委員会 代表の清田和之さんです。
http://www.fairtrade-japan.org/
ご自身で(株)ナチュラルコーヒーを運営され、このたび5年越しのご苦労のなかで、
スリランカ産のフェアトレードコーヒーの生産販売を始めておられます。

ご著書「『コーヒーを通して見たフェアトレード』を読んで、
親に近い年齢でありながら、奮闘されるスリランカでのご活躍に
7年前にスリランカへの想い半ばで亡くなった母、魚住の姿が重なり、
読み終わった後、とても他人の本を読んだとは思えず、
すぐにメールで連絡を取らせて戴きました。

スリランカは、セイロンティーという名前でも知られる通りの、紅茶の産地です。
しかし、オランダの植民地であった140年前、スリランカはなんと一大コーヒーの産地だった!!
ということを知った事が始まりで、それから5年、JICAの事業支援も受けながら
あらゆる難関に向き合いながら、誠実にスリランカのコーヒー農家さんを支えて行こうと
立ちあがってこられた清田さんご夫婦。

そのコーヒーに、スリランカではあらゆる宗教を超えて聖山と愛される
スリパーダという山の名前を付けられました。

パッケージ
 まさに、幻と消えたコーヒーの復活です。

スリランカの補整されていない山道。広がる紅茶畑や、うっそうとした熱帯の森の道。
車の中でお尻が浮き上がるほど、跳ね上がるデコボコ道を何時間も走ります。母と3度にわたってスリランカ中を北から南まで走った思い出がはっきりと甦ってきます。

そんなスリランカで日本品質を求めて、くりかえし生産者と向き合い、生まれたコーヒー。
ぜひぜひ販売させてもらいたいと思い、取り寄せました。

届いた段ボールを開けたとたん鼻に飛び込んでくるコーヒーのいい香り。
あー・・・スリランカからコーヒーが・・。感動でじっとパッケージを見つめました。
一口飲んで感動!なんてフルーティーなコーヒー!苦みが少なく飲みやすくて美味しい!
スリランカに行った方なら分かると思いますが、スリランカで出されるコーヒーの味は
「・・・・・、やっぱり紅茶がいいよね・・・!」という結論になるしろものです。。

なのにこんな香り高い美味しいスリランカ産のコーヒーが飲めるなんて!
コーヒー飲んで涙ぐんだのは生まれて初めて。
それだけここにいたるまでの長い道のりの賜物だと思います。
こちらのコーヒーは、まだまだ少量生産しかできず、とても貴重なコーヒーです。

オンラインショップ Punchi Lamai にてお買い求めいただけます。



100gと200g

スリパーダをイベントで紹介、販売させて戴く予定です。
ハチミツをおいて下さっているマームベランダさんの店頭で、いつも楽しいイベントです。
今月からは趣向を変えて、毎週土日、一日に1店舗だけだじっくりとお客さんにアピールできる
イベントを行います。
http://maam-veranda.jp/category/info





 

Kei&Mothersの出店は4月30日(土)です。
他にも、おなじみマリオさんのカレーの壺や、フェアトレード紅茶、ココナツミルクなどなど。

中でもおススメは、スリランカではハチミツのように家庭で愛されている
孔雀椰子(くじゃくやし)の花房からとれる花蜜、キトゥルシロップ。
日本どころか、スリランカでもなかなか手に入らない混ぜ物なしの100%ピュアシロップです。契約農家さんの生活を支えるフェアトレード商品です。

またイベントについてはあらためてお知らせいたしますね!

商品の問い合わせなどありましたら、

info@woodplus.chu.jpまでお気軽にメールをお待ちしております。

2011-03-12

スリランカのスパイス生産者マリオさん

3月5日、東京目黒の第3世界ショップ、アサンテサーナカフェに行ってきました。
http://www.rakuten.co.jp/asante/

一昨年の冬、WWBジャパンの起業セミナーに参加して以来の東京です。

今回の目的は、スリランカの生産者、マリオさんのトークイベントに参加するため。
正式には・・・ 

「アジアで就活、田舎でシュウカツ!説明会
                         スリランカやインドネシア、日本で働こう!」  というイベント。


カレーの壺

日本のフェアトレードの草分け存在である、第3世界ショップさんのスリランカパートナーのマリオさん。

あの・・!有名な「カレーの壺」というヒット商品を
第3世界ショップと共同開発し、他にもスリランカのフェアトレード商品を開発しています。






マリオさん

日本滞在中に知ったカレールウにヒントを得て、スリランカで初めてスパイスセットの販売を始め、主婦の家事軽減に貢献。1986年に5人で設立した会社は、今や約200人の従業員が働くまでに成長しています。

スリランカではめずらしい従業員の福利厚生や障害者の雇用を積極的に進め、地域の農家と連携した農村開発プロジェクトにも熱心に取り組んでいます。

第3世界ショップさんとは1994年から20年近い信頼関係を持っています。




スリランカは30年にわたる内戦が終結し、復興への道のりを歩み始めたばかりです。
内戦の終結で、2万5千人にのぼる、職を失った多くの少年兵士たちの社会復帰も
深刻な課題の一つです。

そして農業国であるスリランカ。
それはそれは豊かな島。

持続可能な有機農業をスリランカの次世代へと継承していきたいという
高い志を持っているマリオさんの中に、一つの大きな提案が生まれています。

それは、少年兵たちと、農業、この二つが結ぶことで、互いの未来を切り開く力に
なるのではないかということです。

マリオさんはとても優しく、誠実な方で、想像以上にスリランカの事を真剣に考え
高い思想、志をもった経営者であることに、とても感動しました。

私は主人の家具の販売に合わせて、手作り市で、スリランカ支援の為に
ハチミツとマリオさんの商品を販売しています。
個人的には十数年前から、カレーの壺のファンです。

スリランカの力になりたいと思い始め、スリランカのフェアトレード商品を第3世界ショップさんで発見した時、とても嬉しかった私は、いつか生産者の方と会ってみたい・・と心に描いていていました。

今回はそのことが実現しました。マリオさん、第3世界ショップさんの強い結びつきの上に、新たなビジョンが見えてきています。

いつかkei&Mothers(http://www.kei-mothers.com/index.html)としてできることがあるならば、その体力作りをしておきたいと想い巡らせながら夜行バスで帰りました。

日帰りの東京…迷ったけれど、
行くべきだという直感を信じて、足を運んで本当によかったー!

2月いっぱいで、シサムコウボウを退社してからの毎日は
次々とスリランカへと意識が導かれることがおこっていくことが本当に不思議です。

今までできなかったことを、いよいよ本腰いれて集中していこうという
やる気が、kei&Mothers代表の兄にも満ちているようです(笑)

この続きを報告できる自分たちでありますように・・・!

2011-01-12

1月9日 枚方五六市

昨年の猛暑をさけているあいだに、大工仕事で忙しくなってしまった事を理由に、
ずいぶんと御無沙汰していた、手作り市。

1月9日に枚方の五六市に出店しました。
きりりと冷たい冬のすがすがしい空気、お天気にも恵まれました。
太陽が背中をぽかぽかと温めてくれます。




今回の出店は仲間と一緒に。
小さな体でいつもパワーあふれる活動をしているnimai nitaiさん。

インド東北部ビハール州・ブッダガヤの村人たちとともに
フェアトレード商品を開発をされています。
小さな裁縫教室で80名の女性たちが習得したての技術でつくった商品。
インドに伝わる手紬ぎ手織り布、カディのショールやタオル、
サリーの生地でつくったリバーシブル風呂敷など。
どれも、使い手の生活にすっと馴染んでくれそうなものばかりです。

http://www.nimai.jp/


nimai nitaiさんのカディタオル
 もうひとつは、グラムシュリーさんのの商品。
グラムシュリ-は、インド・クジャラート州にあるフェアトレード団体です。
刺繍が美しいクッションカバーなどが並びました。
海外への販路がなく、今回は初の海外での販売になりました。

グラムシュリ-さんのクッションカバー

布で埋まってしまいました
 いつもは木工だけで、地味に見えますが、
woodplusの家具が見えなくなるほど、素敵な布の商品で埋め尽くされました☆



nimai nitaiさんからは色々な事を勉強させてもらっています。
スリランカでの商品作りも応援してくれ、アドバイスもいただいています。
心強い仲間です。


久しぶりの出店なので、「やっと見つけた~!」と
野の花ハチミツを探して下さったお客様
本当にありがとうございました!


Kei&MothersのHPもちょっぴりリニューアルしています!
http://www.kei-mothers.com/





2011-01-11

2011年のつぶやき

新年明けましておめでとうございます!
2011年が始まり、心がワクワクしています。

大切な今を、何を考え何に向かって生きるか、未来だけを見つめて
振り返らずに前に進んでいきたいと思っています。
振り返りたい時は感謝で満たされるため。

今年の小さな目標も、大きな夢も、一つ一つ実現していきたい。
多くの人に出会い、
もっと人間として成長していきたい。
母としても。

そして今年はぜひもう一度スリランカに行って、商品作りに一歩、歩みを進めたい。
遅かれ早かれ、ちいさなお店を自分でやってみたいな
ということを夢心地に考えています。

フェアトレードだけに限らず、生活を豊かにする美しい器や道具。
心と体が地球につながる商品や、生産者の愛情がつまった食品。
そして、温かな木の家具は主人がつくります。

もちろん、お店をやる一番の目的は、スリランカの活動をしていく体力基盤をつくるため。
やってみる、うまくいくかどうかはわからないけれど、やってみたい。

今年はかわいい息子も小学生になります。
ランドセルはおばあちゃんが買ってくれました。
大きなランドセル背負って、嬉しくて興奮している我が子をみていると、
希望に包まれた人生に感謝がこみ上げてきます。

また今年も、たくさんのことを学びながら、多くの人の支えのなかで
謙虚に地道に、明るく、楽観的に人生を歩みたいと思います。

woodplusも、Kei&Mothersも、前進できますように、どうぞ、よろしくお願いします!
                                
                                                 
スリランカ・コウベランカ幼稚園の子供達